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入院費や生活費全般の報告を求められて、報告したら複式簿記の書式を提示されたんだろ?つまり家計簿すら満足に書けていないわけだ。要するに入出金の管理ができてないわけよ。もっと言えば、今月いくらいくら不足するから、これだけどうにかして欲しいとか、そんなことすら答えられないわけ。働いても、ただなんとなく金貰って、なんとなく金使って、日々適当に惰性で生きてるわけ。アンタがいくつなのか知らないけれど、それはちょっと致命的でしょ。
しかも「あなたのためだから」、「いう事を聞かないと支援を停止する」と言った、親御さんの真意も伝わってないんでしょ?話にならないよ。
自分も人の親だから言わせて貰うけれど、いい歳した子供が未だに家計簿も満足につけられずにフラついてたら、アンタの親と同じこと言うと思う。家計簿をつけるっていうのは、一見地味に見えるけれど、生活してゆく上でとても大事なことなんだよ。
例えば、今現金で財布にいくら、家にいくら持ってるのかとか、どこそこの銀行にいくら、別の銀行にいくらあるのかとか。食費にいくら、教養娯楽費にいくら、日用品にいくら、通信費にいくら、被服費、税金、それぞれいくら使ったんだとか。先月給与でいくらの収入があって、その内、基本給から厚生年金でいくら、厚生年金・健康保険料でいくら、雇用保険、所得税、住民税でいくら抜かれたのかとか。予定取引として、月末までにこれだけ出さなきゃないとか、年末までにこれだけ払わなきゃないとか。去年の損益勘定はいくらで、純利益がこれだけありましたとか、純損失しかありませんでしたとか。そういったことが全部、数値となって出てくる。それを見て、ここで使いすぎてるなとか、もうちょっと旅行でも連れてってやるかとか、税金上がりすぎだろとか考察できるわけ。
しかし、いきなり複式簿記で書けとかいっても、どうせ諸口決済とかで分からなくなるから。大抵は子供のうちにまず「小遣い帳」をつけさせ、高校/大学に上がったあたりで勘定科目という概念を教えて複式簿記でつけるように教える。これは子供が自立してゆく上で、最低限できなきゃいけないことだからやらせるわけだが。それを一々「拘束された」とか言って、嫌だからと何もしないでいたら、アンタ本当に何にもできない大人になるよ。
「自立したい」と思う子供の気持ちは、誰しも子供の頃は持っていただろうし、親になった自分にもわからなくはないけれど。正直いって、アンタが自分の子供だったら、危なっかしくて見ていられないなぁ。一人じゃなんにもできないのが明らかだもの。自分が死んだら、あの子も生きてゆけないんじゃないだろうかと、気が気じゃないよ。
親の言ってる事は間違いのない正論です。単体ではね。でも複数の発言を比較すると、今月の支払い予定の報告のはずが、次の発言では支払い実績の帳簿を求めてくる。月別入院費総額の報告はずが、明細が無いと怒ってくる。でも次の要求は明細ではなく、現在の預貯金残高。純粋な善意だし、ダブルバインドをかけている自覚すら無い、心配してくれているのはまちがいない。だから厄介なのですけどね。一個一個の指示に忠実に従うと、心が壊れる。だから、抵抗するには、親のペースにはまらず、自分のために家計簿を作成して、その結果として自分の好きな時期に報告する事にします。一時期個人事業主でしたので、複式簿記も独学で知っています。気分の波があってなかなか継続は出来てはいなかったのですけど。気分の波を抑えるために入院したのだし、PCはまだ負担が大きいけどタブレットは扱えているので、出来る範囲でTaxnoteとかfreee使ってみます。実は、子供の時に、親に出入簿も料理家事も習った事ないです。その代わり勉強しろと。逃げる様に遠方の大学に入ったらごはんの炊き方も洗濯の仕方も知らなくて結構困りました。
ここが適切かは分からないけど、ぶっちゃけられる所があって、批判も指摘もあるってこんなに楽な事だったとは。
どんぶり勘定の大人ってあなたが思うより普通に多いと思いますけどね。
それは私です。そんなどんぶり勘定の私でも家を二回買って引っ越しても売らずに貸すというなんちゃって大家さんになれました。ラッキーですね。大家さんになると税務当局に申告が必要になるため、ソフト買って作業してますが、複式簿記の何たるかは出てきた紙を見てもわかりませんw
ま、不正だと言われない程度に真面目に情報入力して皆様のために納税しますよ。
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甘えすぎだろ (スコア:0)
入院費や生活費全般の報告を求められて、報告したら複式簿記の書式を提示されたんだろ?
つまり家計簿すら満足に書けていないわけだ。要するに入出金の管理ができてないわけよ。
もっと言えば、今月いくらいくら不足するから、これだけどうにかして欲しいとか、そんなことすら答えられないわけ。
働いても、ただなんとなく金貰って、なんとなく金使って、日々適当に惰性で生きてるわけ。
アンタがいくつなのか知らないけれど、それはちょっと致命的でしょ。
しかも「あなたのためだから」、「いう事を聞かないと支援を停止する」と言った、親御さんの真意も伝わってないんでしょ?
話にならないよ。
自分も人の親だから言わせて貰うけれど、いい歳した子供が未だに家計簿も満足につけられずにフラついてたら、アンタの親と同じこと言うと思う。
家計簿をつけるっていうのは、一見地味に見えるけれど、生活してゆく上でとても大事なことなんだよ。
例えば、今現金で財布にいくら、家にいくら持ってるのかとか、どこそこの銀行にいくら、別の銀行にいくらあるのかとか。
食費にいくら、教養娯楽費にいくら、日用品にいくら、通信費にいくら、被服費、税金、それぞれいくら使ったんだとか。
先月給与でいくらの収入があって、その内、基本給から厚生年金でいくら、厚生年金・健康保険料でいくら、雇用保険、所得税、住民税でいくら抜かれたのかとか。
予定取引として、月末までにこれだけ出さなきゃないとか、年末までにこれだけ払わなきゃないとか。
去年の損益勘定はいくらで、純利益がこれだけありましたとか、純損失しかありませんでしたとか。
そういったことが全部、数値となって出てくる。
それを見て、ここで使いすぎてるなとか、もうちょっと旅行でも連れてってやるかとか、税金上がりすぎだろとか考察できるわけ。
しかし、いきなり複式簿記で書けとかいっても、どうせ諸口決済とかで分からなくなるから。
大抵は子供のうちにまず「小遣い帳」をつけさせ、高校/大学に上がったあたりで勘定科目という概念を教えて複式簿記でつけるように教える。
これは子供が自立してゆく上で、最低限できなきゃいけないことだからやらせるわけだが。
それを一々「拘束された」とか言って、嫌だからと何もしないでいたら、アンタ本当に何にもできない大人になるよ。
「自立したい」と思う子供の気持ちは、誰しも子供の頃は持っていただろうし、親になった自分にもわからなくはないけれど。
正直いって、アンタが自分の子供だったら、危なっかしくて見ていられないなぁ。
一人じゃなんにもできないのが明らかだもの。
自分が死んだら、あの子も生きてゆけないんじゃないだろうかと、気が気じゃないよ。
Re:甘えすぎだろ (スコア:1)
親の言ってる事は間違いのない正論です。単体ではね。でも複数の発言を比較すると、今月の支払い予定の報告のはずが、次の発言では支払い実績の帳簿を求めてくる。月別入院費総額の報告はずが、明細が無いと怒ってくる。でも次の要求は明細ではなく、現在の預貯金残高。純粋な善意だし、ダブルバインドをかけている自覚すら無い、心配してくれているのはまちがいない。だから厄介なのですけどね。一個一個の指示に忠実に従うと、心が壊れる。
だから、抵抗するには、親のペースにはまらず、自分のために家計簿を作成して、その結果として自分の好きな時期に報告する事にします。
一時期個人事業主でしたので、複式簿記も独学で知っています。気分の波があってなかなか継続は出来てはいなかったのですけど。気分の波を抑えるために入院したのだし、PCはまだ負担が大きいけどタブレットは扱えているので、出来る範囲でTaxnoteとかfreee使ってみます。
実は、子供の時に、親に出入簿も料理家事も習った事ないです。その代わり勉強しろと。
逃げる様に遠方の大学に入ったらごはんの炊き方も洗濯の仕方も知らなくて結構困りました。
Re:甘えすぎだろ (スコア:1)
ここが適切かは分からないけど、ぶっちゃけられる所があって、批判も指摘もあるってこんなに楽な事だったとは。
Re: (スコア:0)
どんぶり勘定の大人ってあなたが思うより普通に多いと思いますけどね。
Re: (スコア:0)
それは私です。
そんなどんぶり勘定の私でも家を二回買って引っ越しても売らずに貸すというなんちゃって大家さんになれました。ラッキーですね。
大家さんになると税務当局に申告が必要になるため、ソフト買って作業してますが、複式簿記の何たるかは出てきた紙を見てもわかりませんw
ま、不正だと言われない程度に真面目に情報入力して皆様のために納税しますよ。