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幕末から用例があるようで、 『国史大辞典』「独逸学」の項に次のようにあります。
続いて日普修好通商条約の締結に伴い、外交上の必要からドイツ語の学習を迫られ、文久二年(一八六二)には洋書調所で『官版独逸単語篇』が、続いて翌年には原書文法の翻刻本が刊行されたことが注目される。
武蔵大学の所蔵情報 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA80175257 [nii.ac.jp] では 『官版獨逸單語篇』でした。
Google Books で検索したかぎりでこれより古い類例は、 1855(安政2)年の『合衆国小誌』です。 「獨逸都」に「ドイツ」とルビがふられています。
ただ、幕末だと「孤神獨逸」典故っていう説も、可能性としては、あり得るんですよね。このあたりを、私(安岡孝一)の日記 [srad.jp]に書いておいたので、よければどうぞ。
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幕末から (スコア:2)
幕末から用例があるようで、 『国史大辞典』「独逸学」の項に次のようにあります。
武蔵大学の所蔵情報 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA80175257 [nii.ac.jp] では 『官版獨逸單語篇』でした。
Google Books で検索したかぎりでこれより古い類例は、 1855(安政2)年の『合衆国小誌』です。 「獨逸都」に「ドイツ」とルビがふられています。
孤神独逸 (スコア:2)
ただ、幕末だと「孤神獨逸」典故っていう説も、可能性としては、あり得るんですよね。このあたりを、私(安岡孝一)の日記 [srad.jp]に書いておいたので、よければどうぞ。