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格闘ゲーム愛好家ら、「光は遅すぎる」と主張」記事へのコメント

  • ディスプレイから出た光が目の水晶体を通過して網膜を刺激して、スピーカーから出た音が空気を振動して耳孔を通って鼓膜を震わせて、それらの信号が脳に達して処理して・・・
    というのすっ飛ばして、初動情報だけで脳内でパターン生成して先読みしてしまってるのを実際に全て見聞きして感じているのと錯覚してる。
    ということは在りえないのかな。

    >光は1秒間で地球を7周半できるなどと言われているが、これに従うと日本からその裏側にあるブラジルまで光が伝わるには約15分の1秒が必要だ。これは格闘ゲームにおいて「4フレーム」(1フレームは60分の1秒)に相当するが、4フレームは熟練したプレーヤーであれば体感できるレベルで、ゲーム性が変わってしまうという。つまり、通信対戦で日本とブラジル間で対戦をするなら、その経路は光でも遅すぎるということになる。

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      「目で見て、認識し、手が動くまで」は約0.3秒、フレームにして20フレーム程度あります。
      ですので本当に”目で見て”から手を動かそうと考えて操作してたら4フレームなんて誤差範囲として全然間に合いません。

      が、この話はそのタイミングだけではなくて、例えば
      「目で見てから0~29は硬直(操作受け付けない)、30~42フレームの間に攻撃ボタンを押せば反撃確定」というケースで
      画面表示や入力反映が1~4フレームも不安定にズレたら
      「ボタン押したのに反撃が出なかった」「反撃確定のはずなのにガードされた」
      ということが発生しがちになる、というのが分かりますでしょうか。
      「あるタイミングでボタンを押す」精度は目~脳~手の伝達速度とは別の話ですから。(ピアノ演奏をメトロノーム通りにできるのか的な話)

      • ある程度の情報を得た段階で、脳内で現実をシミュレートしそれにセットされた行動を割り込ませる感じですかね。

        • by Anonymous Coward on 2017年04月12日 20時28分 (#3192448)

          「反応時間は0.3秒が限界」というのは「mainの上から下まで300ms」っていうのに近いらしい。
          例えばmain()の頭で呼べば500msで終わっていた処理が120ms(4f)遅延すると、結果の反映は次ではなく2つ次のループになる。
          この例では遅延よりループの長さの方が短いけど、普通の制御システムでも異常が出るだろうし、定数の調整が必要になると思う。

          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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