アカウント名:
パスワード:
ディスプレイから出た光が目の水晶体を通過して網膜を刺激して、スピーカーから出た音が空気を振動して耳孔を通って鼓膜を震わせて、それらの信号が脳に達して処理して・・・というのすっ飛ばして、初動情報だけで脳内でパターン生成して先読みしてしまってるのを実際に全て見聞きして感じているのと錯覚してる。ということは在りえないのかな。
>光は1秒間で地球を7周半できるなどと言われているが、これに従うと日本からその裏側にあるブラジルまで光が伝わるには約15分の1秒が必要だ。これは格闘ゲームにおいて「4フレーム」(1フレームは60分の1秒)に相当するが、4フレームは熟練したプレーヤーであれば体感できるレベルで、ゲーム性が変わってしまうという。つまり、通信対戦で日本とブラジル間で対戦をするなら、その経路は光でも遅すぎるということになる。
コメント見ると、ネタだと思ってる人もおおいのでしょうか?
ネットで格闘ゲームを遊ぶものからすると、光速の制限による遅延の問題って常識だと思ってました。Ping表示があるゲームだと、100ms後半も遅延があったら、対戦相手から"Too Laggy"とか言われて対戦断られることもしばしば。ラグの問題があるので、ゲームによっては対戦地域を制限する機能が実装されていることも多いです。
他の遅延の要素で大きいのは、ゲーム機からTVモニタまでの遅延ですね。小さい物は10ms程度で問題ないのですが、大きいものは50ms以上あって問題になる。
これらは結局のところ、すべての遅延の合計値がいくらか、それが安定しているかが問題です。操作を入力->遅延A->ゲーム機で処理->遅延B->相手ゲーム機で処理して結果が帰ってくる->遅延C->画面で動きがでる->遅延D->人間が動きを認識
遅延A=コントローラの遅延、有線なら10ms以下なので無視できる遅延B=ネットワーク往復の時間 0-200ms遅延C=TVモニタの入力から表示までの遅延 10-100ms遅延D=人間の反応速度 人によるけど200msぐらい?
ネットワークやモニタの遅延がなければ200msだった遅延が、倍以上に増えると当然違和感があって操作できなくなります。ネットワーク遅延は安定しないのも操作が難しくなる原因です。同じようなことは遠いところにあるPCを遠隔操作しようとした場合にも起きます。海外のPCにリモートログインして使うと、マウスのカーソルの反応が遅くてうまく操作できない経験ってないですかね。
純粋に質問させていただきたいのですが、PPPoEって結構遅いですよね?一般家庭でレイテンシがシビアになるゲームをする人ってインターネットへはどのような接続方法をしているのでしょうか?
NTTのフレッツなら、PPPoEが他の方式より遅いと言っても10ms以下の話。他の遅延に比べたら無視して大丈夫だと思いますが。
>NTTのフレッツなら、PPPoEが他の方式より遅いと言っても10ms以下の話。
ゲーム提供してるサーバーにpingしてみた?
今話題にしてるのは、サーバまでのPing値ではなくPPPoEのオーバーヘッドだよ。フレッツ・ドットネットとかで検索すれば、PPPoEとの比較が見つかるはず。
格ゲーの場合は数十msまで、FPSの場合は数百msまで、ゲームメカニクスによってはそれ以上も気付かないようにはできる。だから別に0msを要求している訳ではなくて、そこそこの価格でプレイできる回線があれば構わない。
ただ、リアルタイムの格ゲーで遅延が3桁msに達するようなケースだと、意識してから反映までが遅延がゼロの場合に比べて10%以上遅れることになる。そうすると感覚の違いや操作遅れで負けるということが起こってくるのは当然だろう。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
脳が速すぎる? (スコア:3, 興味深い)
ディスプレイから出た光が目の水晶体を通過して網膜を刺激して、スピーカーから出た音が空気を振動して耳孔を通って鼓膜を震わせて、それらの信号が脳に達して処理して・・・
というのすっ飛ばして、初動情報だけで脳内でパターン生成して先読みしてしまってるのを実際に全て見聞きして感じているのと錯覚してる。
ということは在りえないのかな。
>光は1秒間で地球を7周半できるなどと言われているが、これに従うと日本からその裏側にあるブラジルまで光が伝わるには約15分の1秒が必要だ。これは格闘ゲームにおいて「4フレーム」(1フレームは60分の1秒)に相当するが、4フレームは熟練したプレーヤーであれば体感できるレベルで、ゲーム性が変わってしまうという。つまり、通信対戦で日本とブラジル間で対戦をするなら、その経路は光でも遅すぎるということになる。
Re:脳が速すぎる? (スコア:0)
コメント見ると、ネタだと思ってる人もおおいのでしょうか?
ネットで格闘ゲームを遊ぶものからすると、光速の制限による遅延の問題って常識だと思ってました。
Ping表示があるゲームだと、100ms後半も遅延があったら、対戦相手から"Too Laggy"とか言われて対戦断られることもしばしば。
ラグの問題があるので、ゲームによっては対戦地域を制限する機能が実装されていることも多いです。
他の遅延の要素で大きいのは、ゲーム機からTVモニタまでの遅延ですね。
小さい物は10ms程度で問題ないのですが、大きいものは50ms以上あって問題になる。
これらは結局のところ、すべての遅延の合計値がいくらか、それが安定しているかが問題です。
操作を入力->遅延A->ゲーム機で処理->遅延B->相手ゲーム機で処理して結果が帰ってくる->遅延C->画面で動きがでる->遅延D->人間が動きを認識
遅延A=コントローラの遅延、有線なら10ms以下なので無視できる
遅延B=ネットワーク往復の時間 0-200ms
遅延C=TVモニタの入力から表示までの遅延 10-100ms
遅延D=人間の反応速度 人によるけど200msぐらい?
ネットワークやモニタの遅延がなければ200msだった遅延が、倍以上に増えると当然違和感があって操作できなくなります。
ネットワーク遅延は安定しないのも操作が難しくなる原因です。
同じようなことは遠いところにあるPCを遠隔操作しようとした場合にも起きます。
海外のPCにリモートログインして使うと、マウスのカーソルの反応が遅くてうまく操作できない経験ってないですかね。
Re: (スコア:0)
純粋に質問させていただきたいのですが、PPPoEって結構遅いですよね?
一般家庭でレイテンシがシビアになるゲームをする人って
インターネットへはどのような接続方法をしているのでしょうか?
Re: (スコア:0)
NTTのフレッツなら、PPPoEが他の方式より遅いと言っても10ms以下の話。
他の遅延に比べたら無視して大丈夫だと思いますが。
Re: (スコア:0)
>NTTのフレッツなら、PPPoEが他の方式より遅いと言っても10ms以下の話。
ゲーム提供してるサーバーにpingしてみた?
Re: (スコア:0)
今話題にしてるのは、サーバまでのPing値ではなくPPPoEのオーバーヘッドだよ。
フレッツ・ドットネットとかで検索すれば、PPPoEとの比較が見つかるはず。
Re: (スコア:0)
格ゲーの場合は数十msまで、FPSの場合は数百msまで、ゲームメカニクスによってはそれ以上も気付かないようにはできる。
だから別に0msを要求している訳ではなくて、そこそこの価格でプレイできる回線があれば構わない。
ただ、リアルタイムの格ゲーで遅延が3桁msに達するようなケースだと、意識してから反映までが遅延がゼロの場合に比べて
10%以上遅れることになる。そうすると感覚の違いや操作遅れで負けるということが起こってくるのは当然だろう。