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ボーイング787で3Dプリンタによるチタン製部品が採用へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    恐らく以下の金属粉末レーザー焼結式の3Dプリンタですね
    http://www.ricoh.co.jp/3dp/what/#sls [ricoh.co.jp]

    家庭用の3Dプリンタのイメージが大きくてつい「大丈夫かいな」と思ってしまいますが・・・
    http://www.ricoh.co.jp/3dp/what/#fdm [ricoh.co.jp]

    • by Anonymous Coward on 2017年04月15日 10時52分 (#3194076)

      Norskのは粉末方式ではなく、チタンワイヤをプラズマアークで溶かして盛る方法です。
      同社では Rapid Plasma Deposition と呼んでいますが、まぁ要するに肉盛り溶接ですね。

      http://www.norsktitanium.com/norsk-titanium-to-deliver-the-worlds-firs... [norsktitanium.com]

      似たような物としては昨年のJIMTOFでSciaky社の電子ビーム方式で作ったスクリューが出展されていました。

      パウダー方式よりも高密度の(気孔率の少ない)物が作れるのと、材料に市販のワイヤを使えるので自由度が高いのが特徴ですが、造形精度はかなり劣るのでそのまま使う事はできず、切削仕上げを要します。
      それでも大型部品になると無垢の材料から削り出すよりもコスト的に有利。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        去年の設計・製造ソリューション展で同じようなの見ました。
        あの人混みでパーティションだけ立てて実演してるのには驚きました。
        ちゃんとコントロールされているとスパッタも出ないのね....

      • by Anonymous Coward

        まんま家庭用のプラスチック3Dプリンターですな。
        違うのは精度と素材が金属ってことか。
        後値段も

      • by Anonymous Coward

        やはりパウダー式は、気泡が入るのは避けられないものなのか。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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