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次世代型無人宇宙実験システム(USERS)もうすぐ帰還」記事へのコメント

  • 材料実験については成果が上がればそれに越したことはないですが(ソッチが本筋だし)、もし思うような成果が上がっていなくとも今後の無人宇宙実験のための課題が見えてくるということで、いずれにしても色々と期待しておきたいです。
    更にソレを民生部品でドコまでやれるか、楽しみです。

    #ッてもまあ、民生品の質が低いってコトもないのでそんなに心配するまでもないのですが。
    ##それでも、実際にやって実績
    --
    -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
    • #ッてもまあ、民生品の質が低いってコトもないのでそんなに心配するまでもないのですが。

      確かに民生品の質はとても良いのですけど、民生で要求されてない種類の性能が大丈夫かってのはあるんですよね。「つばさ」 [nasda.go.jp]でも試験してる耐放射線特性とか。熱と振動は自動車用の需要があるのでそれなりに追求される物はされるら

      • by Anonymous Coward on 2003年05月20日 13時36分 (#319534)
        >熱と振動は自動車用の需要があるのでそれなりに追求される物はされるらしいと聞いた憶えがありますけど。

        自動車の場合は熱と言っても大気による放熱、対流がある事を前提とした「高温環境」しか想定していませんし、振動も常時(長時間に渡って)ある程度の振動に晒される事が前提ですので、ロケット発射時にガーンとバカでかいGがかかるようなのとは、左斜め上45度ぐらい方向性が違うような気がします。
        まぁ、それらを全く考慮していないようなものよりはうんとマシでしょうが。

        >集積度が上がるにつれ民生でも放射線耐性が要求されるようになるとかいう話もあるようで

        こちらはかなり桁の違う話のような・・・
        そこで使われる技術は流用可能でしょうけど、製品となったモノ自体はあまり流用できそうにないカモ

        親コメント
        • 振動も常時(長時間に渡って)ある程度の振動に晒される事が前提ですので、ロケット発射時にガーンとバカでかいGがかかるようなのとは、左斜め上45度ぐらい方向性が違うような気がします。

          車体にどのように配置するかにも依りますけど、 事故が起きても動いてなきゃいけないよな装置

          (シートベルトプリテンショナーやエアバッグのコントロールユニットなど)

          はロケット発射に耐え得る程度のG耐性を持ってるのではないでしょうか?

          親コメント
          • 車体にどのように配置するかにも依りますけど、事故が起きても動いてなきゃいけないよな装置
            (シートベルトプリテンショナーやエアバッグのコントロールユニットなど)
            はロケット発射に耐え得る程度のG耐性を持ってるのではないでしょうか?

            今はどうか知らないが、10年ぐらい前のやつは火薬使ってましたね。
            破壊的なGが加わる前に、導

        • by KENN (3839) on 2003年05月20日 20時59分 (#319800) 日記

          ロケット発射の時のGって、そんなに高いんですかねぇ?

          この辺り [ednjapan.com]を見ると、自動車の部品でも場合によっては10Gくらいは平気でかかるみたいなんですが(でなきゃ30Gまで対応の部品が開発される訳がないと思う)。

          # ただし、振動加速度ですけど。

          それに、ロケットエンジンが燃焼時に振動しないということはないと思うんで、その辺りも車と同等以上の能力が求められると思います。

          まぁ、まるっきり違う方を向いている訳ではないけど、要求されるハードルの高さは段違い、てなところではないかと。

          親コメント

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