パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

次世代型無人宇宙実験システム(USERS)もうすぐ帰還」記事へのコメント

  • 材料実験については成果が上がればそれに越したことはないですが(ソッチが本筋だし)、もし思うような成果が上がっていなくとも今後の無人宇宙実験のための課題が見えてくるということで、いずれにしても色々と期待しておきたいです。
    更にソレを民生部品でドコまでやれるか、楽しみです。

    #ッてもまあ、民生品の質が低いってコトもないのでそんなに心配するまでもないのですが。
    ##それでも、実際にやって実績
    --
    -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
    • #ッてもまあ、民生品の質が低いってコトもないのでそんなに心配するまでもないのですが。

      確かに民生品の質はとても良いのですけど、民生で要求されてない種類の性能が大丈夫かってのはあるんですよね。「つばさ」 [nasda.go.jp]でも試験してる耐放射線特性とか。熱と振動は自動車用の需要があるのでそれなりに追求される物はされるら

      • 他にも民生品で(ほとんど)要求されていない条件としては, 高真空どぶ漬けで動作させるってこともありますね. 何でも普通では考えられないような低電圧で絶縁破壊が起こるので, 初期の衛星の開発では苦労したとか聞いたことがあります.

        • 民生品が具体的にどんなものか知りませんが
          可動部があると油が蒸発して、、って話も聞いたことがあります
          • by SteppingWind (2654) on 2003年05月20日 19時52分 (#319746)

            真空中での軸受などの潤滑には例えばグラファイト系の固体潤滑材や磁性流体 [sigma-hc.co.jp]を使ったりしていますね.

            ちなみに最近ハードディスクで使われている流体軸受にも, この磁性流体が使われているそうです. 昔はディスク表面への影響があるため軸受けとしての性能が良くても液体の潤滑材が使えなかったのですが, こんな方法で流体軸受を実現しているとは私も調べるまで知りませんでした.

            親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...