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長距離交通費の格安化の不思議」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年04月23日 14時30分 (#3198820)

    >ロンドン・パリ間だって
    とあるように、基本は近距離航空の話じゃね?東京-沖縄間でも、東京-大阪間でも、東京-横浜間でも、
    航空機に取っちゃコスト的には大差ない。むしろ利用者が少なくてガラガラで飛ばしたりする方が
    コスト高になるだろう。
    利用者からすれば、東京駅から二時間かけて成田まで行くんなら、横浜まで着いてしまう。
    このくらいの距離ではどう見ても航空機に競争力は無い。航空機は途中下車もできんしな。

    • >東京-横浜間でも、
      >横浜まで着いてしまう

      二時間だと、多分名古屋だな。

      >東京駅から二時間かけて成田

      普通は1時間程度か、1時間プラスαくらいだよね。
      今調べたら、格安バス900円1時間。

      本題は、交通費全般の話と捉えてもらって構わないです。公共交通機関は一般に高価で、鉄道は近中距離では他に選択肢がないけど、ちょっと行ったら1000円超えとか、全く安くない。国内の長距離でも5000円程度が上限であってほしい感じ。高速バスやLCCなら、5000円~10000円程度といった値頃感があるが、使い勝手には制約がある。LCCは速度は早いし、長距離での可能性は一番あると思う。高速鉄道は輸送力に価値があるんだろうね。

      鉄道の基本的な運用コストの圧縮は殆ど考えられない。成田なら在来型の特急で行く程度だが、それはユーザーの選択。新幹線もリニアも基本的なコストダウンは非常に考えにくい。

      ひょっとしたら、自動操縦のエアタクシーみたいなものがブレイクスルーになるかもね。VTOLで固定翼。東京からなら、日光や軽井沢に「ひとっ飛び」みたいな。

      親コメント

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