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多摩川の河川敷マラソンコースで強アルカリの水たまりが発生」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年04月24日 16時58分 (#3199375)

    アスファルトの増量剤として石灰石の粉末を混ぜることもあるし、粗骨材として石灰石を使用することもある
    石灰石も雨水で溶けるけど、石灰石の粉はグランドの白線に使用するくらいでかなり安全なはず

    コンクリートから取り出した再生骨材を使ったから強アルカリになったと言うことかな?
    公共事業で使用されること多いし、、

    今どき水たまりのできるアスファルトってのも地味に疑問だけど、河川敷ということで安く仕上げたのだろうか?

    • by Anonymous Coward on 2017年04月24日 19時04分 (#3199481)

      記事に現場の写真ある。見た通り土系。
      材料の取り違えとあるので、元がセメント系でもマイルドなのだったとか、酸化マグネシウムだったりとかの所を石灰つかっちゃったとかかな?

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年04月24日 20時09分 (#3199528)

      単に「石灰」と言う時は、生石灰や消石灰を差すことが多く、国土交通省が石灰石のことを文書で「石灰」と表現するのもおかしなことなので、やはり生石灰や消石灰の量が多かったのでは?

      アスファルトには、剥離防止剤として消石灰を添加することもあるようなので、そこで間違えたのかも
      http://www.weblio.jp/content/%E5%89%A5%E9%9B%A2%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%A... [weblio.jp]

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      消石灰は強アルカリを示すこともあるので、最近の白線は炭酸カルシウム等に変わってきてる、とwikipedia [wikipedia.org]に。

      • by Anonymous Coward

        話がややこしいけど、生石灰(CaO)、消石灰(Ca(OH)2)、石灰(CaCO3)とあって、元コメも石灰石って言ってるくらいだから、当然炭酸カルシウムのことを言ってるんでしょう。

        ただ、炭酸カルシウムでも水に溶かせばアルカリ性は十分強いですよ。炭酸カルシウムのポイントは「水に溶けない」から少量ではpHが上がりにくいってだけで、もともと炭酸は弱酸ですから。室温の飽和水溶液だとpH10くらいあるらしいですよ。

        私が子供の頃に舐めたラインパウダーはほのかな甘みがあって、苦みはほぼ感じなかったので、結構昔から炭酸カルシウムになっているはず。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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