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通常WEBサービスでは利用者のIDやパスワードの管理に関する規定があるはずです。利用規約も契約の一種であり、違反した利用者に対しては、サービス提供者(大学)には当該の利用者からのアクセスを遮断したり、アカウントを抹消するといった権利があるでしょう。同様に、利用規約に違反した利用者のIDやパスワードを使用した第三者のスクレイピングに対しても、サービス提供者は正当なアクセスとみなす必要はないため、不正アクセスと主張することは可能だと思われます。
ブラウザを介したIDやパスワードの入力が容認されているのは特定のサイトに特化したつくりになってないからであって、たとえアプリにIDやパスを保存しなかったからといって、ログインしたセッションで行う動作がサービス提供者の意図にそぐわない物であればアウトでしょう。
運営から見て広義の不正アクセスであるかもしれませんが不正アクセス禁止法の定義するところの不正アクセスではないでしょうね
この場合規約(契約)違反はユーザであって、アプリ提供者は(そもそも契約してないので)違反ではない
不十分な説明でアカウント入れさせた=ユーザだまくらかした=不正に入手したアカウント、という理屈が成り立てば法律上の不正アクセスになるかもしれないが
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思ったこと (スコア:0)
通常WEBサービスでは利用者のIDやパスワードの管理に関する規定があるはずです。
利用規約も契約の一種であり、違反した利用者に対しては、サービス提供者(大学)には当該の利用者からのアクセスを遮断したり、アカウントを抹消するといった権利があるでしょう。
同様に、利用規約に違反した利用者のIDやパスワードを使用した第三者のスクレイピングに対しても、サービス提供者は正当なアクセスとみなす必要はないため、不正アクセスと主張することは可能だと思われます。
ブラウザを介したIDやパスワードの入力が容認されているのは特定のサイトに特化したつくりになってないからであって、たとえアプリにIDやパスを保存しなかったからといって、ログインしたセッションで行う動作がサービス提供者の意図にそぐわない物であればアウトでしょう。
Re:思ったこと (スコア:1)
運営から見て広義の不正アクセスであるかもしれませんが
不正アクセス禁止法の定義するところの不正アクセスではないでしょうね
この場合規約(契約)違反はユーザであって、アプリ提供者は(そもそも契約してないので)違反ではない
不十分な説明でアカウント入れさせた=ユーザだまくらかした=不正に入手したアカウント、という理屈が成り立てば法律上の不正アクセスになるかもしれないが