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豊洲土壌汚染問題の根底にある「ゼロリスク信仰」」記事へのコメント

  • 小池都知事相手に科学的根拠のない延期で財政に負担をかけている、
    と言う訴訟しかないんじゃないすかね

    過剰な除染等々についても訴訟が起きていいと思います

    • 訴訟を起こして時間と金を消費するより、いかにゼロリスクを目指すのがバカげた考え方であるというのを暇なときに主張するのが、だれにでも手軽にできる手段だと考えますよ。

      # 福島県楢葉町の国道6号から、裏山をきれいに剃ったところ(見事なはげ山)を見かけたとき、下の家は土砂崩れの心配をしないのかよと本気で思ったのでID

      --
      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • by Anonymous Coward on 2017年04月26日 0時11分 (#3200483)

        それが通じないのがジャパンクオリティー!手のは置いといて。

        行政側が「安全」と「安心」は別物とここまではっきり発信するのは珍しいと感じました。全然通じてないですけど。
        安全は英語にできるけど、安心はどう訳されて海外に伝えられているんだろうか?(忖度は有名になったけどね。)
        今回のhン氏と同じような構図は、化学物質のリスク評価や、難燃剤の火災予防上vs環境汚染でも社会的にどうバランスをとるかが問題になっていますよね。
        費用便益分析がベストな考え方なのかは異論が多いところですし。

        主観ですが、輪をかけて今回の小池都知事の好きになれないのは、安心を人質にして政治に利用しているように見える点です。

        さらに安全面は法律上の基準はクリアしていてロジックは通っていて見込みもあったはずなのだけども、安心のためにと行ったかどうかはわからないけどいかにも受け狙いっぽくハードルを上げた責任者は当時の石原都知事。技術的にわからないものを基準上げして前提条件のコミットとしてしまった感があるのが失敗感満載ですね。

        ちなみに、製品安全の世界で古典的に用いられる基準が普通に暮らしているときの病気や事故による死亡率である、年あたり10~100万人に一人、と比べて十分安全かというものです。東京都民ざっと1000万人として、毎年年10~100人にくらべて十分少ない東野は、1人死ぬかどうかですので、実証できるようではアウトですから、安全というのもそれなりにハードルは高いということは認識しておくべきです。

        親コメント

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