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豊洲土壌汚染問題の根底にある「ゼロリスク信仰」」記事へのコメント

  • 最初に断っておくが、豊洲の問題の中では汚染の問題は相対的に小さい問題だということは言っとく。経済的持続性がないとか問題山積なんだが、ここでは触れない。

    で、科学的評価とか言ってるけど、移転推進派が科学的評価の内容について述べているのを見たことがないんだよね。中西準子のWedgeの記事も例外ではない。じゃ、科学的に評価したらどうなるか、という話を書いておこう。

    地下水のベンゼンは、気化して大気に入ってくるのが問題だ。土壌対策汚染法で気化リスクについて考慮していないのは、「地下水の濃度が環境基準以下になっていれば大気環境基準も満たされるから」というのが理由とされている。では、豊洲のベンゼンの気化リスクを計算するにはどうすればいい

    • 非常に明快だね。なぜモデレータが「参考になる」を付けたがらないのか不明だ。とはいえ

      >今後のリスクを評価するためには、ベンゼン濃度が高い地下水が上がってくる可能性を見極める必要があるのだが、その評価には誰も手をつけようとしないのが現状だ。

      そのための地下水浄化システム [tokyo.jp]が稼働しているからでは。

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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