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理研が表面ブロックパターン形成による色彩表現技術を開発」記事へのコメント

  • アルミの上なので、もし可能になって安価になったらアルミ缶の印刷に使えるようになる、かな?

    # リサイクル効率が良くなるかなぁ? インク/塗装の負担てどれくらいだろう

    --
    M-FalconSky (暑いか寒い)
    • アルミだけで構成できるって書いてあるので、アルミ缶の印刷に応用したらリサイクルは簡単になりますね。

      #でも、インクのコストと比べるとインクの方が良いのかな?どうなんだろ…。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2017年04月29日 20時46分 (#3203045)

        絶縁層をコーティングして、それに半導体製造に用いられるような技術を用いて微細構造を作った上、
        真空蒸着装置にいれてアルミの薄膜をのせるという面倒な工程をとる。
        だから色を発するのはアルミの部分だけだが、物にするときアルミだけで構成できるものでもない。
        それに清涼飲料水のアルミ缶では、塗装の重さが軽いとか、日に褪せないという特徴もいらんだろう。

        実用化するなら、塗装の代わりにこの方法で作られたフィルムを物に貼り付けるという形になるんじゃないだろうか。
        塗装するものの表面に直接電子ビームリソグラフィーで微細構造を刻んで、真空蒸着器に入れてなんて非現実的すぎる。
        最初に型を作る工程は高コストだけど、型ができたら量産するときはCD作るみたいな工程で出来そうだから、
        初期費用はかかるが量産コストはそこそこ安くはなるかも。それでも、塗装よりは高コストだし、
        凹凸部を形作る母材や表面保護が必要だから塗装より軽くという風にはならんのでは?
        せいぜい日にあたっても色あせしないというメリットしかないように思う。
        それも保護膜に使う素材によっては黄ばんできたりとかするかも。

        看板や道路標識、建造物など、いつも日にさらされていて、しかも長年使い続けるようなものに使うのがいいのか。
        しかしそういったものはそんなに量産されるものじゃないからなぁ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          いつも紫外線や酸性雨にさらされて長年使いつづけるようなものにつかったら、表面が風化して結局色あせてしまうんじゃないのかなぁ。

          強調したかったはずの赤い文字だけが退色して読めなくなったまま放置されているような看板がなくなるとしたら、それだけでも進歩かもしれない。

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