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理研が表面ブロックパターン形成による色彩表現技術を開発」記事へのコメント

  • by kcg (26566) on 2017年04月29日 21時18分 (#3203054) ホームページ 日記

    以前、構造色に興味が湧いたときに検索してみたら、いろいろと技術開発が活発に進んでいる事を知りました。
    「構造色 プリンター」 などで検索すると色々出てきます。

    そういえば、ここの記事にもコメントにも構造色って呼び方は出てきていませんね。
    何故でしょうね。

    • Re:構造色 (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2017年04月29日 22時21分 (#3203077)

      構造色 [wikipedia.org]というのは、微細構造によって起きる光の反射の干渉という光学現象で色を作るものを指す。

      今回のものは、反射の干渉ではなくアルミで作った微細な構造が、
      アンテナが電波を吸収するように特定波長の可視光を吸収するという電磁気学的な現象を利用して
      色を作っているもので、構造色とは原理が違う。

      たしかに微細構造も仕組みに一役買っているが、導電体の材料で作らなければならないという
      電磁気学的な原理を利用していることから来る制限もある。

      プレスリリースを読めばわかるように、ポリマーで微細構造を作っただけでは「色」は出来ず、
      その上にアルミ層を蒸着して初めて発色する。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      一年か二年くらい前でしたか、パナソニックがフォトニック結晶をもちいたカラーフィルターを開発しましたね。CCDでもCMOSでもイメージセンサーに使える技術です。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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