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高知県大川村、有権者が直接審議する「町村総会」を設置する検討を始める」記事へのコメント

  •  日本の市町村合併の歴史って、行政機能確保のためと習った。
     明治期の合併は小学校の運営ができる規模を目指して始まって、その後中学校が維持できる規模となったはず。
     今回の村は義務教育はどうしているんでしょうね。
     いきなり近隣市町村と合併となると、いろいろ面倒だろうから(吸収するほうも余裕はないだろうし)、こういう小規模な役場の機能を近隣の自治体との組合にまとめ、「村」を財産のある町内会みたいにしていくとかどうでしょうね(つまり村の法人格は残し財産の処分はできるが行政機能は無くす)。
     今の自治体の議員みたいな活動は難しくても、町内会の役員くらいならできるという人もいると思うけど。
    • by Anonymous Coward

      「村」を財産のある町内会みたいにしていくとかどうでしょうね(つまり村の法人格は残し財産の処分はできるが行政機能は無くす)

      財産区 [kotobank.jp]」とはまさにそのような仕組みです。明治時代からある制度です。

      • 逆にある程度の規模が必要な機能だけ一部事務組合 [wikipedia.org]を組むというのもありますね。

        こっちは都市部でも普通にあります。特別区競馬組合(=大井競馬)とか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          うちの実家付近では、旧兵庫県武庫郡住吉村に寄贈された学校運営団体の財団法人私立睦実践女学校を、財団法人住吉学園に改称し、後住吉村が神戸市に吸収され東灘区の一部となったのとほぼ同時に、運営する住吉女子商業学校を閉校し、旧住吉村の財産管理団体となって今日に至っています。(旧住吉村山林部他の大地主だそうです)
          珍しいケースですが、こういう方法もあります。
          今日財団法人住吉学園は、直接は学校を運営していませんが、別法人を設立し、住吉学園幼稚園とむつみ保育園をバックアップしているそうです。
          http://www.sumiyoshigakuen.com/index.html [sumiyoshigakuen.com]

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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