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高知県大川村、有権者が直接審議する「町村総会」を設置する検討を始める」記事へのコメント

  • 飛ばしたな (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    J-CAST:マスコミの「議会廃止へ」報道に頭抱える 事務局「ニュアンスが違う」 [j-cast.com]

    「町村総会」については「このような取り組みにしたい」という案もないため、6月の村議会で取り上げる可能性はないはずだとしている。「村議会を継続させるということが基本中の基本の考えなんです」

    • by Anonymous Coward

      といっても高齢化が進んでいて手を上げる人がいなければなし崩し的に村議会は廃止ですが。
      結局ギリギリになって誰かが手を上げるというつまらん結末になるだろうが。

      • by Anonymous Coward

        だからいざという時のためにと、2013年にちょっと検討して、とりあえず勉強しておこうかという話になったんでしょ。積極的でもなく、具体化した話になってないのを、最近記者がまた取材して勘違い記事にした。

        • >積極的でもなく、具体化した話になってないのを、最近記者がまた取材して勘違い記事にした。

          おそらく村議会が維持できないと主張する一派がいて、村議会を維持できるとする村が火消しにやっきになっているのかもしれない。

          しかし数年前に大川村が発表した文書をみると、人口減少は深刻で10年後には300人割れも危惧されている状況。タレこみに書いた時間的猶予はないというのは間違いなさそうなんだけどな。

          「大川村まち・ひと・しごと創生総合戦略」 [kochi.jp](平成27年)より

          (2) 人口及び年齢区分等の状況
           大川村の人口は、昭和 35 年の 4,114 人(国勢調査)をピークとして、その後減少 の一途をたどり、特に昭和 46 年の早明浦ダム建設による中心集落の水没、昭和 47 年 に 160 年余りの創業歴史を持つ白滝鉱山の閉山が決定的な要因となり、昭和 60 年に は 751 人にまで激減、全国的にも稀な過疎の小村となった。
           2010 年(平成22年)の人口ピラミッドを見ると、老年人口が多く若年人口が極め て少ない逆ピラミッド型の人口構造となっている。

          (3) 自然増減と社会増減の状況
           人口動態を見ても、かつてベビーラッシュと謳われた平成初期を除き、社会動態お よび自然動態の両方で減少が続いている。平成 11 年度までは自然動態の減少以上に社 会動態での減少が大きかったのに対し、平成 12 年度以降は社会動態の減少が減り、人口の高齢化に伴う自然動態での減少が大きくなってきたために、近年は「自然減少> 社会減少」へと逆転している。
           このままの社会動態、自然動態での人数の推移が続けば、10 年後には今より更に村 の人口は 100 人減り、300 人を下回ることすら危惧される。

          ただでさえ村議会廃止は1950年代にひとつしか前例がない難題で、しかも早ければ2020年にも300人割れになる可能性すらあるのに、今から村で「村議会廃止」の検討すら始めないのは愚かなんじゃないの?

          --
          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            まあjcastも含めて政争に振り回されてる感はありますな。

          • by Anonymous Coward

            平成の大合併でなにもしなかった(あるいは合併を拒否した)時点でお察しでしょ。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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