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零戦、東京湾を飛ぶ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年05月11日 0時20分 (#3208604)

    旧軍兵器は戦後しばらくは保管されていたものの、朝鮮戦争より後くらいの時代に難癖をつけて捨てられたという経緯の物が多いみたいだ。
    終戦時には戦地へ運べずに各地に放置されていた兵器が多数あったと言われているから、教訓を残したい人より忘れたい人が多かったんだろう。

    • > 教訓を残したい人より忘れたい人が多かったんだろう。
      モノだけ残しても時代の空気が消えてしまったら、妙に美化されて変なことになるからね。
      零戦の展示の説明書きに「骨格のジュラルミン合金には供出で集められた庶民の家庭で使われていたお鍋が使われています」とか書ける率直さがあるなら話は別だけど。
      食うや食わずの塗炭の苦しい生活の中で、戦争に負けやがった軍隊のモノを残そうという気になれというほうが無理かと。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      教訓?

      • by Anonymous Coward

        零式艦上戦闘機には、軽量化を目指す余り剛性を落とし過ぎると、フラッターがかなり低速で発生し、主翼搭載の機銃の反動に負けて射撃精度が悪化するという、後世への航空技術的教訓があります。
        その後継機となるはずだった烈風には、物理を弁えない脳筋が技術開発を主導すると無残に終わるという、これまた後世への万事に通ずる教訓があります。

    • by Anonymous Coward

      むしろ一時の感情で保存しようとした人たちがその後投げてしまうのが多くて。
      ぶっちゃけ動態保存するのなら、米国の好事家に任して置いた方がマシとしか。

      ちょいまえに兵器を集めて展示するとか居て居たのも、現状では募金詐欺と言われても仕方ないレベルだしなあ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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