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百層ディスクでテラバイト記録を」記事へのコメント

  • 電圧を掛けた層にだけ記録できる?
    あの厚さに100層作ったとき、どうやって任意の層に電圧を掛けるのかなぁ。結構乱暴に扱われますからね、意外とめんどくさそうな気がするのですが・・・それにメディアと装置のコストが・・・

    それとも掛けた電圧に応じてアナログに層の場所を指定できる?
    この場合だと、分解能が重要ですよね。でも、ど
    • 日立のニュースリリースより [hitachi.co.jp]

      今回、記録層一層からなる直径12cmの光ディスクを試作し、記録・再生の原理実験を行いました。実験では、ディスクの回転軸に取り付けたボールベアリングから約2Vの電圧を記録層へ印加しました。

      ZDNNより [zdnet.co.jp]

      今後は多層ディスクによる動作確認を行い、大容

      • > ディスク側の電極(?)を円周状に配置して、ドライブ側の電極を
        > 回転させることで選択するというような方法が簡単かなぁ。

        そうなんですよね。
        DISCという構造だとZ軸はすごい短いですから、そこに100個の電極を置くのは難しいですよね。一番楽なのはDISCの最外周を取り巻くように100個の電極を置くことですが、外周かかなりの速度で回転しているので・・・
        となると最内周になりますか。固定されている部分ですからね。あそこだと円
        • 別に外部から100通りの電極や電圧を供給しなくても、制御用配線とチップをメディア内部に埋め込んでしまえばいいだけの話のような。層間切替えの速度はヘッドシーク速度と同程度で良いでしょうから、チップと外部とのインタフェースはそれこそミューチップ技術の延長程度で行けそうな気がします。電力が足りなければついでに誘導コイルも埋め込むって事で。
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          • なるほど、チップ埋め込みですね。以前著作権管理機能付CDでも同じような技術を実装していましたね。

            とはいえ、各層とそのチップ間の配線は組まないといけないわけですよね。まあ現在の半導体技術からいえば0.1μmオーダーなんてたいしたことないでしょうか。重量バランスさえ気をつけて設計すれば回転時もぶれないでしょうし。
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            • 単純な疑問としては、100層も張り合わせられるんだろうか?とか
              張り合わせではない場合は、μmオーダで一層ずつ作れるのかなぁ、とか。

              電極に関してはディスクが滑らないなら、ディスクの中央部分を
              放射線状の電極にするとかありか?とか考えました。
              それでも100等分はつらいか……
              --

              本当かい♪本当かい♪
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            • 各層の配線を取り出すのは、今の多層プリント基板と同じようにビアを使えば比較的簡単にできるんじゃないかという気がします。プラスチック膜をミクロン程度の厚みで積層するのも、このディスクなら厚み制御要求は厳密ではなさそうなので半導体ウェハにレジストを塗付するような感じでできるんじゃないかと思うんですけど、そういえば取り出しじゃなくて層に電圧を印加する方の電極はどうやって作ればいいんでしょうね。プラスチック電極?
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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