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「UNLHA32.DLL」が7年ぶりにアップデート」記事へのコメント

  • LHAやZIPみたいに、個別に圧縮してからまとめるアーカイブ形式は、tar+gzipみたいにまとめてから圧縮する形式に比べ、たとえ圧縮アルゴリズムが同じでもどうしても圧縮率が落ちるので、jarみたいに圧縮したまま個別のコンテンツを取り出すことが必要な用途以外には、捨てちゃってもいいんじゃないかと思う。

    • by Anonymous Coward

      ファイルが一部壊れたときに、まとめてから圧縮だと全体が駄目になるけど個別圧縮だと影響は最小限で済むよね。
      用途によって使い分けるべきだと思うのだけど。

      • by Anonymous Coward
        >全体が駄目になる
        なりません。tar+gzipでダメになるのはGNU tarのバグです。
        何で誰も直さないんだろね
        • by Anonymous Coward
          なんで「なりません」とか言えるんだか。
          GNU tar のバグだろうがなんだろうが、一括でまとめてから圧縮する手法には全損のリスクがありますよ。
          • by Anonymous Coward

            > 一括でまとめてから圧縮する手法には全損のリスクがあります
            それはどっちでも一緒なのでは?

            個別圧縮でもヘッダとか重要な箇所がダメになると
            全損のリスクは常にあるんじゃなかろうか。

            • by Anonymous Coward on 2017年05月17日 19時51分 (#3212454)

              正直圧縮ファイルのフォーマットをそこまで強固にする必要があるのだろうか…
              圧縮ソフトにはファイルが正常に圧縮できたかどうかを圧縮終了時に通知する機能があればいいと思う。解凍ソフトにはファイルの解凍が正常に終わったかどうか表示する機能があればいいと思う。そのために必要な情報も圧縮ファイルに埋め込むとして。
              それと一括でまとめてから圧縮する形式でも圧縮したまま個別のコンテンツを取り出すことはできる。ただ個別に圧縮してから一個にまとめる形式よりも解凍に時間がかかるのでjarのように短時間でファイルを解凍する必要がある用途には向かないというだけ。
              別にどうでも良いがjarは無圧縮でアーカイブするだけのほうがパフォーマンスが出るんだよね。

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