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地震予知を前提とした日本政府の政策は無意味なのか」記事へのコメント

  • 日本列島に住む人々は、(少なくとも自分が生きている間くらいは)正確な直前予知はできないと諦めてる。

    阪神淡路(の少し前)くらいから、巨大地震のサイクルに入ってるとも感じてるし、昔は「そんなん、静岡とか関東だけやで」といホザイていた大阪人でさえ「南海地震が起こったら、大阪もエライ事になる」って認識できてて、「起こった後」の事のそれなりに考えるようになってると、私は思っている。

    50年先100年先に(次の次の東南海地震?)つながる研究は必要なので、それなりに予算はつけておいた方がよい。

    生きてるうちに、予知できないデカいの一発くらいは覚悟するのが日本列島に生きる人間の心構え。

    • by Anonymous Coward

      >昔は「そんなん、静岡とか関東だけやで」といホザイていた大阪人でさえ
      いや、大阪人だけどそんなことは言ってなかったぞ。だって静岡に(のみ)起きる
      という科学的根拠がないんだもん。TV局的には、そういうことになってたみたいだけど。
      むしろ政府だけがそう言ってたというべきか。

      報道によると、(或いは大本営発表だと、)
      「東海地方に大地震が起きる可能性が高いから、その地域を重点的に観測して地震予知をする」
      ということのはずだったのに、実際に起きたのは神戸だったり東北だったり。

      この現状を見て、大雑把な予測さえ当たるなど誰が信じようか。
      ましてや高精度の地震予知おや。

      • 地震に関して「大本営発表」はシャレになんないんだよなぁ。

        1944年の南海地震は、軍の意向で国民にその被害を隠蔽しちゃったって歴史がある。
        むしろ、「大本営「不」発表」。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          戦中の3大地震だな
          鳥取地震・昭和東南海地震・三河地震ともに資料があまり残ってなくて研究に苦労しているみたいだ
          本当に大本営は余計な事しかしなかったな

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