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地震予知を前提とした日本政府の政策は無意味なのか」記事へのコメント

  • オリジナル (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    本人の書いた論考(日本語版) [dropbox.com]
    日本で地震研究30年やってる人なので、日本語版もありました。

    大震法の前提は、想定されたM8級「東海地震」の前兆現象が観測でき、しかも前兆であると前もって識別できること、そしてその前兆現象に基づいて地震が3日以内に発生することがわかること(これにより警戒宣言を発することが可能となる)である。しかし、いずれの前提も科学的根拠は皆無である。

    地震予知が現状不可能な事の是非や将来の研究の話ではなく、地震予知が可能とする前提に立脚した現在の地震対策を見直せって事ですね。

    • by Anonymous Coward on 2017年05月19日 15時13分 (#3213592)

      東日本大震災でも熊本地震でも、数日前の余震からですら本震を予知できませんでしたからね。

      • by Anonymous Coward

        前にあるのは余震ではなくて前震だけど、まぁそれはいい。
        現状は起きた後に前震だってわかるレベルだからねぇ。

        いろいろと前兆現象がわかってきてはいるけど
        あくまでも可能性で確実ではないんだよね。

        でも火山噴火の警戒レベルみたいのは
        そう遠くない将来に実現できると思うけどね。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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