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ディーゼル車の排ガスによって2015年に約38,000人が早期死亡していたという調査結果」記事へのコメント

  • 実験室より実際の排出量が多いってのはある意味当たり前で、実際には質の悪い燃料やら悪環境で運用とかで排出量が増えてしまうケースも多いはずで、増えているのは当たり前だと思うんだ。相対比較に意味はないと思うな。

    要は、実験室での測定結果と実運用での測定結果に正の相関関係があって、実験結果を元に実運用での排出量を推定できればいいわけでさ。
    実験室での測定結果より多かったか少なかったかはたいした問題じゃあないと思うんだ。

    問題になるとすれば、実験室での測定結果と実運用での値に相関関係が見らない場合か、相関関係にあるにしても係数を見誤っていた場合だろう。

    記事がそのあたりに触れてないって事は、実はたいした問題は見つからなかったんじゃないのか、という気がするねぇ。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      元の論文読めていないが、意外と「順次駆逐されると想定されていたオンボロ車両がしぶとく生き残ってた」系なんじゃなかろうかなと。日本のバスとかトラックとか中古で世界中に輸出されてるし。
      APPの記事の締めくくりに「最新のディーゼルは10年前5年前に比べて進歩してる」とあるものの、10年前20年前のディーゼルを使い続けてたらねえ

    • by Anonymous Coward

      問題になるとすれば、実験室での測定結果と実運用での値に相関関係が見らない場合か、相関関係にあるにしても係数を見誤っていた場合だろう。

      「係数を見誤る」には、「今まで実運用での値はXXだと思っていた」ことが必要になりますが、その値について記事で触れていないのはなぜだと思いますか?実運用での値が測定できるような小型の測定装置が使えるようになったのは結構最近のことで、最近までそんな値はわかっていなかったんです。当然、新しい小型測定装置(PEMS: Portable Emission Measurement System)を使って実走行条件で測定した、という報告が出て

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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