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地震予知を前提とした日本政府の政策は無意味なのか」記事へのコメント

  • 日本列島に住む人々は、(少なくとも自分が生きている間くらいは)正確な直前予知はできないと諦めてる。

    阪神淡路(の少し前)くらいから、巨大地震のサイクルに入ってるとも感じてるし、昔は「そんなん、静岡とか関東だけやで」といホザイていた大阪人でさえ「南海地震が起こったら、大阪もエライ事になる」って認識できてて、「起こった後」の事のそれなりに考えるようになってると、私は思っている。

    50年先100年先に(次の次の東南海地震?)つながる研究は必要なので、それなりに予算はつけておいた方がよい。

    生きてるうちに、予知できないデカいの一発くらいは覚悟するのが日本列島に生きる人間の心構え。

    • by Anonymous Coward on 2017年05月19日 15時38分 (#3213617)

      直前予知ができることになっている根拠は「昭和東南海地震で前兆現象らしきものを観測した後、地震が発生した」という一点だけなんですよね。
      しかも気象庁が「東海地震以外では前兆現象からの直前予知はたぶん無理」とさじを投げている始末。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        しかも気象庁が「東海地震以外では前兆現象からの直前予知はたぶん無理」とさじを投げている始末。

        気象庁が「さじを投げている」理由は、東海地方以外の地域には、歪計をはじめとする観測機器が設置されていないからであって、それ以上でもそれ以下でもありませんよ。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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