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どういうプログラムなのかわからないですが、JAVAのVMにパチンコ 台から派生したノウハウが取り入れられたら・・・
あと、不安定だったと思うんですよね。バスのドライブ能力ってのがあるんですけど。外部にROMをのせた場合。当時、マイコンを置いて、別にROMを置くってのはそれだけでお金がかかっちゃうし、今だったらCPU自体のドライブ能力があるから、そのままでもつなげられるんですが、当時はね、やっぱりひ弱なんですよ。ノイズのっちゃったり、誤動作の原因になるという。 1チップの中に電気が流れているのと、ここからここまで(寺町注:10cmくらい)ひっぱってくるってのは、もう全然違いますからね。LSIの中の微弱な電気をやるわけだから。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
パチンコ台って・・・ (スコア:3, 興味深い)
内蔵プログラムを書いてるとかいうプログラマの話が載っていて、
・パチンコ台のプログラムは、客が使う電子ライターのカチカチに
よって暴走しないように書かなければな
Re:パチンコ台って・・・ (スコア:1, 参考になる)
普通はCPUの外部にあるデバイスは信用しません。
外部バスがアンテナになりますからね。
CPU内蔵のRAMはそれなりに信用できます。
RAM以外のデバイスも以前の状態を過信せず、 定期的に初期化しなおします。
この手の対策(?)は組込み機器なら割と普通だと思いますが。
パチンコ台の設置環境が劣悪なのはその通りです。
信じられないくらい頻繁にノイズが飛び込んできます。
Re:パチンコ台って・・・ (スコア:1, 参考になる)
>普通はCPUの外部にあるデバイスは信用しません。
>外部バスがアンテナになりますからね。
>CPU内蔵のRAMはそれなりに信用できます。
ビデオゲームオデッセイの、
エポック社カセットビジョン開発担当者 堀江正幸氏インタビューで、
同じ記述が有りましたね。
http://www.ne.jp/asahi/cvs/odyssey/creators/horie/7p.html [www.ne.jp]
カセットビジョンは、CPU方式のゲームマシンだけど、
メモリもCPUもビデオ回路も何もかも1チップに丸ごと組み込んだNEC製の特殊チップを使っていたんですよね。
当時の民生用LSIのバス周りの技術レベルでは、
CPUのパッケージの外部にバスを引っ張ってメモリチップを繋ぐ方が難しかったみたいですねぇ。
でも、今は逆に、全部の機能を1チプにインテグレートする方が最新っぽい感じですね。
前提条件の変化による常識の転倒は面白い。