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社会科学の雑誌に掲載されたジェンダー学の偽論文が問うもの」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年05月29日 18時37分 (#3218845)

    金さえ払えば形だけ査読してなんでも載せてくれるやつ

    • by Anonymous Coward

      でも今、論文へのリンクを見ると、言い訳ページになってるぞ。
      金さえ系は反論も受け付けて、そこからも掲載料取る。

    • お金さえ払えば載せてくれるところに対しては、
      もっと単純な、プログラム自動生成の論文が受理されるかどうかが主戦場です。
      例えば、2005年の SCIgen [mit.edu].

      • by Anonymous Coward
        10年以上前に話題になったソレを今の主戦場とおっしゃるのはさすがにノータリンに過ぎる
        • by Anonymous Coward

          同様の手法で作られた国際会議の論文およそ120本(うち16本が Springer, 100本以上が IEEE で出版)が
          指摘により見つかり、それら全部が取り下げられたのが3年前 (Nature の記事 [nature.com])です。
          そこでは、査読システムの不備を示すためではなく、業績の水増しに、偽論文を使っているので、
          論文が通っても偽論文を名乗り出ることは決してありません。
          まだ見つかっていないものもあるでしょう。現在も続いている問題です。

          それを、10年以上前の話題と誤解して前のコメントを嘲笑する、自分に甘いあなたがうらやましい。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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