パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NASAの小惑星「プシケ」探査プロジェクト、スケジュールが繰り上げに」記事へのコメント

  • ヨタ話 (スコア:5, すばらしい洞察)

    「資源を持ち帰れることができれば世界経済が一変するという与太話」
    読んだけどホントに与太話だった。宇宙にあるからこそ価値がある金属をわざわざ地上に持ち帰ってどうするって点にまるで気づいてない。地球は重力井戸の底にあって、宇宙で使うものは素材費や加工費よりも輸送費のほうがはるかに大きいんだから金属質の小惑星を運べても地球近傍のラグランジュ点に運んでそこで採掘して使うでしょうよ。(なんなら地球-月系のL点に運ぶより地球-太陽系のL点に置いたほうがさらにいい?)

    • Re:ヨタ話 (スコア:5, おもしろおかしい)

      by ziqqur (30564) on 2017年05月29日 22時17分 (#3218970)
      バリントン.J.ベイリーの小説で、かつて文明が滅びかけた時、再び文明が復活するとしても地上の掘りやすいところにある鉱物資源はすでに掘り尽くしているので、軌道上から鉱物豊富な小惑星を地球に落っことしといた、という話がありますね。
      それを計画したのはロボットだったので、どうせ文明がいったん滅びるのなら地上の被害なんか気にすることない、と躊躇なく実行されたとか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2017年05月30日 0時14分 (#3219025)

        鉱物豊富な小惑星じゃなくても巨大小惑星が落っこちて溶岩の湖とかできたら
        地殻深部から大量に鉱物資源が地殻上層まで湧き上がってくるのでオススメ

        親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...