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なにが根拠?「日本発のオープンソースはわずか42件」」記事へのコメント

  • この基調講演を聞きたいがために LinuxWorld へ行きました。Linux は今後政府調達では無視できない存在であり、その中で経産省の人はどのぐらい Linux を理解しているのだろうか?そんな半ば馬鹿にした感覚で席に着いていました。聴講希望者が多く、なかなか講演は始まりませんでした。そして、ようやく始まった講演開始数分で久米氏に対する印象は大きく変わりました。

    LinuxWorld は一般にサーバを購入する側のユーザのための Expo です。彼らに対し、経産省(と政府)は OSS をどのように評価しているか、どのように問題があると思っているという見解を説明すると
    • 一部修正 (スコア:3, 参考になる)

      by Iasant (7579) on 2003年05月24日 0時05分 (#322089)
      全体に乱文で申し訳なかったですが、文章が変なところもある程度想像していただくとして、今読み直すと明らかに意味がおかしいところがあるので訂正します。

      (誤)共通フォーマットができるまで交換は困難(久米氏はXMLを推進する立場にもある)

      (正)Linux をデスクトップで使うと色々問題があり、特にファイルを交換する際にフォーマットが問題になる。これはいずれ一定の水準の互換性を保証する共通のフォーマットができれば解決する。

      → 元の XML の話は、後で久米氏が XML の講演をしていたことを知った私の補完です

      (誤)OSS はコードではなくプロセス
      (正)極論すると OSS はコードではなくライセンス

      → 印象に残ったと言いつつ、OSS の特徴は継続するプロセス、という話題と混同してしまいました

      あと、書き漏らしたキーワードを加筆(記憶が曖昧なのでキーワードのみで)

        - コンポーネント化技術はあまりうまくいかなかったけれど、OSS は有力(?)
        - Linux の人件費が高いが、Linux の知識は陳腐化しない
        - Linux は世界の共通語になる(?)
      親コメント

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