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J・R・R・トールキンの未発表作品が刊行される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年06月04日 17時48分 (#3221962)

    シルマリルの物語 [wikipedia.org]の死後の出版の項目を読めば大体の事情が分かる。

    トールキンの息子が遺された草稿を編集して出版していったのだが、
    バージョン違いの草稿が膨大にあり、個別の作品及び他作品と共通する世界観について
    完璧な一貫性を持たせるのは不可能だった。
    作品を完成させるために他の作品を参考に息子が執筆した箇所もあるため、
    彼はただの編集者でなく、共著者的立場である。

    編集したトールキンの息子も90歳を超えている。
    研究者なら草稿全ての平行世界に興味があるだろうけど、
    トールキンの息子が関わったバージョンはこれで定まる。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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