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なにが根拠?「日本発のオープンソースはわずか42件」」記事へのコメント

  • この基調講演を聞きたいがために LinuxWorld へ行きました。Linux は今後政府調達では無視できない存在であり、その中で経産省の人はどのぐらい Linux を理解しているのだろうか?そんな半ば馬鹿にした感覚で席に着いていました。聴講希望者が多く、なかなか講演は始まりませんでした。そして、ようやく始まった講演開始数分で久米氏に対する印象は大きく変わりました。

    LinuxWorld は一般にサーバを購入する側のユーザのための Expo です。彼らに対し、経産省(と政府)は OSS をどのように評価しているか、どのように問題があると思っているという見解を説明すると
    • > 日本人 OSS 開発 者が少ないのは、日本の大学のソフトウェア教育の不足が理由だとここは断言しました。

      全くその通りです。

      経済産業省としては、文部科学省にこの点で健全なるケンカを売るべきと思います。
      • Re:教育 (スコア:2, 参考になる)

        アメリカ発のOpenSourceProjectが多い理由の一つに、BSDのように大学の研究として書かれたプログラムが公開されており、それを誰でも自由に使える、というのがあると思います。
        元々アメリカの国立や州立の大学での研究成果は、アメリカの税金から生まれた物だからすなわちアメリカ国民の物、ということでアメリカ国民に公開されている
        • by Anonymous Coward on 2003年05月24日 13時19分 (#322374)
          同じく税金を使って完成させたものでも、日本の場合は、
          公開して国民に還元するのではなく、「税金を使って生ま
          れたものだから、その分の費用を回収しなければならない」
          と考えて料金を課するらしいですな。

          旧電総研のソフトで、それをさけるためにずっと「実験中
          の公開物であり、未完成である」という趣旨の文言を付け
          て無償配布してるものがちらほらあったよーな……
          親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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