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原子力開発機構大洗研究開発センターで国内最悪の内部被ばく事故」記事へのコメント

  • 凄いセンサーがあるもんだわ…
    体内にある奴を計ってんだよな…出てきた数だけなんかな

    って国内最悪??
    バケツで核分裂の時のほうがよっぽどキテたと思うがなぁ
    沸騰ぐらいしたんじゃないのかな?

    • 肺に沈着したプルトニウムをどのように測るか (09-04-03-27) - ATOMICA - [rist.or.jp]

      Pu-239 がα線と一緒に出す弱いX線(17keVのLX線)を体外から計測する方法で、具体的には自然放射線を遮る 20cm 厚の鉄室の中のベッドに「被験者を仰臥位で寝かせ、肺モニタの検出器を胸郭上部(必要に応じて背面部位、肝臓部位など)に設置し、肺から胸部軟組織を透過して放出されるプルトニウムLX線を測定して、肺沈着量を算定する」もの。

      一方一日分のうんこや尿として体外に排泄されたものから「放射化学分析によりプルトニウムを抽出・分離し、α線源を作成する。この線源からのα線を測定することにより、一日の排泄物中へのプルトニウム排泄量が算定」し、肺沈着量を推定するのがバイオアッセイ検

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • > まだ何も起きていないし

        何も起きていない、というのはおかしい気がします。

        > なお1年間で 1.2シーベルトになるという話だが、この数字はJAXAの定めるISS搭乗宇宙飛行士の生涯実効線量制限値 [iss.jaxa.jp]で定められている 46 歳以上男性の 1.0シーベルトに近いね。

        内部被曝はある意味ずっと被曝し続ける(プルトニウムが骨や肝臓に蓄積されたままアルファ線を出す)のですから、一時的に滞在する ISS と同列に扱うわけにはいかないでしょう。

        しかも肺などに局所的に集中した被曝は発がん性が非常に高いわけで、「放射線障害の可能性高い」のは事実では。(参考:プルトニウムの内部被ばくと発がん [jrias.or.jp])

        • 今治療中で途中経過待ちなのに、あなた方は「預託実効線量が50年間で12シーベルト」で話をふくらませて騒ぎたいだけでしょ。

          実際動画の説明はこうなっている。「何かしらの放射線障害が出てくる可能性が高いです」 [youtu.be]。これは50年間の話ね。

          # 2.4ミリシーベルト/年くらいをちょっと超えたくらいでギャーギャー騒ぐ君らを見越してのコメントだよ。

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          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          • by Anonymous Coward

            「まだ確定していない」ことしか根拠がないってのは普通に考えて酷いだろ
            健康な人と、怪我をした人を両方「まだ死んでないから同じ」とか言う馬鹿がいたらとりあえず突っ込むのは当たり前。

            つか、何がしたいのお前?

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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