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なにが根拠?「日本発のオープンソースはわずか42件」」記事へのコメント

  • この基調講演を聞きたいがために LinuxWorld へ行きました。Linux は今後政府調達では無視できない存在であり、その中で経産省の人はどのぐらい Linux を理解しているのだろうか?そんな半ば馬鹿にした感覚で席に着いていました。聴講希望者が多く、なかなか講演は始まりませんでした。そして、ようやく始まった講演開始数分で久米氏に対する印象は大きく変わりました。

    LinuxWorld は一般にサーバを購入する側のユーザのための Expo です。彼らに対し、経産省(と政府)は OSS をどのように評価しているか、どのように問題があると思っているという見解を説明すると
    • 実際に聴講された方の意見を読んでみて、改めてマスコミ経由の知識は恐いなと思いました。
      mhatta氏は「7割くらい」 [linux.com]という値を出していますが、7割という数字の根拠はどこにあるのでしょうか。
      • その数字の直前に

        >筆者個人の経験として、この手のイベントでしゃべるとだいたい
        >自分が言った覚えの無いことまで記事にされてしまうので、

        とあるので、八田氏の(聴衆としてだけでなく、講演する側も含めた)
        経験上の感覚的な数字ということでしょう。「話半分」とか言いますから、
        それよりはマシってところなんですかね。
        • by eto (5805) on 2003年05月25日 12時28分 (#322707) ホームページ
          私自身がマスコミに出たときの経験や、インタビューを受けたときの経験からすると、
          その数字はもっと低いです。いままで最も高かった経験では5割程度で、通常は1~2割程度、時にはマイナスです。
          トータルすると、どちらかというとプラスになるかな、という印象です。
          イベントでの講演とインタビューとの違いとなど前提条件が若干違いますが、自分自身の経験で言えばそのくらいです。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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