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「テロ等準備罪」新設法が成立」記事へのコメント

  • この法案で取り上げる価値があるとすれば、牛歩戦術や絶叫パフォーマンスをやった恥知らずの野党とか「花見の相談で逮捕」みたいな的外れのたとえで騒いでいたプロ市民の方でしょうね。

    今日の虎ノ門ニュース [youtu.be]で有本さんが面白いこと言ってましたね。

    有本「やっぱり問題は議場の中ですよ。議場の中も外でゆっている人たちも次元の変わらないことを言っているでしょう。これが一番の問題なんですよね。だからテロ等準備罪だけじゃなくってね、ここんところ毎年あったんですけれども、安全保障法制ですね、それからその前は特定秘密保護法案、毎回同じ騒ぎになるわけですね。要するに監視社会になるとかですね、恣意的に運用されるとかいうようなことですね。こういうことが随分言われてきて、おどろおどろしい喩えがいろいろされてきたけれども、そんな風にひとつもなっていないじゃないですか。(略)たとえば思い起こせばですよ、特定秘密保護法の時だって、これが成立したら表現の自由がなくなるって言われていたんですよね。どこになくなったの?だってわたくしの本と小池都知事の写真集が並んでいる国ですよ。まずめったにないと思うけれども。それぐらい表現や言論の自由は担保されていますよ。まあ東京都知事ってのはね、国の権力者ではないけれども、でもこの種の本がふつうに出版できるわけですね。(略)だけどお上からね、じゃあ批判をするな、権力の批判をするなみたいなことも何もないし、いったい何を言っていたんだろうと。あの時あんなに大騒ぎして」
    居島「うーん、そうですね。現に安倍政権って特定秘密保護法が成立してからもずっと順調に袋叩きにされてるじゃないですか」
    有本「そうなんですよ。だからあなたたちがそう袋叩きにしているってことはね、別に何の問題もないってことでしょっていう話(略)安保法案の時だってね、戦争法だと言って徴兵制がどうとか言ってたでしょ。」

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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