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低消費電力で安定した長距離通信が可能なソニーのLPWA技術」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年06月28日 16時30分 (#3235622)

    マイクロサットのビーコンに使えそうじゃない?

    富士山と奈良県の見通し距離274kmってのは地平線の限界でしょう。
    実際はまだ余裕があるってことは、低軌道の人工衛星なら余裕っぽい。問題は移動速度に対応できるかどうかかな?

    80bpsってことだけど、冥王星探査機のニューホライズンズが800bps程度だから、テレメトリやデータ量の少ない観測データなら、80bpsでも十分ってこともありそう。

    • 人工衛星なら太陽光発電で電力的にはこれを使わねばならないほど逼迫していないかも……。
      (もちろん消費電力が少ないに越したことはないですが)

      太陽光が不安定な地上のほうが使用したい局面が多いのではないかと。
      GPSユニットとともにカプセルに詰めて海流にばらまくとか。GPSのが電力食いそうですが。

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      • by Anonymous Coward on 2017年06月28日 19時55分 (#3235777)

        電力という観点より、長距離通信できてアンテナ指向しなくても良いって点で、ビーコンとかテレメトリのような、機器のヘルスデータ用に向いてるかなぁと。

        現状、マイクロサットでのビーコンやテレメトリは、アマチュア無線的な機材で、上空を通過した時の信号をがんばって受信、みたいな状態です。
        このLPWAで通信可能なら、ほっとくだけでサーバにデータが届く。
        衛星に異常があって、姿勢が不安定とか電源喪失時でもデータが送れそう、って所もポイント。

        海洋の場合は逆に、地上高の無さから電波が届かないと思います。
        宇宙に衛星基地局つくれば別ですが…。いや、それも有りかな…。混信酷くなってダメかな?

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    • 数増えたときにどうなるかな
      # 1400万とか
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