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樹脂製フロントウィンドウ実用化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    航空機の風防・窓が、遙か昔(多分第二次世界大戦以前)から樹脂化されてるからね。

    • by Anonymous Coward on 2017年06月28日 23時44分 (#3235882)

      そっちはプレキシグラス(表記に異同あり)いまはアクリル樹脂というほうが普通か
      #工業化したのが1934年だそうだから検討できたのもWW2直前

      構造強度やら機械インピーダンスの整合やらで要求事項が多くて今までかかったのでは
      ポリカーボネートだし
      #帝人のニュースリリースだと透明性と対磨耗性の確保
      #野外というか道の上だと石英でこすられちゃいますから

      アクリルよりは強いけど可視光に対する透明度の保持辺りに難があったはず
      #LDはアクリルで作って事実上失敗
      #DVD以降、LDシングルなどはポリカーボネート

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        戦闘機はポリカもあるよね。90年代位?からかな
        正面を防弾ガラスじゃないものにしたのはF-16からだっけ

        • by Anonymous Coward on 2017年06月30日 19時24分 (#3237047)

          F-15戦闘機の風防は当初ポリカーボネート製でしたが
          紫外線により曇りが出たためアクリル製に変更していますね。

          自動車のポリカーボネート製ヘッドライトもカバーも、
          紫外線防止コートがだんだん剥げ、10年も経たないうちに曇りが出る。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        ポリカーボネートは擦り傷とかが付きやすい印象ですね

        • by Anonymous Coward

          この比較表 [acry-ya.com]なんかを見ると、割れにくさはポリカーボネートがピカイチだけど、硬さ自体はアクリルに負けるね。
          その割には加工性に問題ありだったり。

      • by Anonymous Coward

        #帝人のニュースリリースだと透明性と対磨耗性の確保
        #野外というか道の上だと石英でこすられちゃいますから

        飛行中によく起こる、亜音速~超音速の大量の氷雪擦過でも視界は大丈夫なんだろ。

        • by Anonymous Coward

          ひっかき傷がつくかどうかはほぼモース硬度比べになる
          #航空機がいかに速いといえども現状ユゴニオ限界は越えまい

          氷の場合温度依存性があり(温度低いと硬い)摂氏マイナス70度で6
          砂の中の石英といううか水晶の破片で7
          ということで砂ぼこりのほうが条件が厳しい

          樹脂そのままでは耐えられないのでコート剤をいろいろ試していたということでしょう
          #ブルーレイディスクとかDVDのハードコートとかとおなじようなもの
          #屋外なので紫外線とか温度変化などの条件はフロントガラスのほうがきつい

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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