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低消費電力で安定した長距離通信が可能なソニーのLPWA技術」記事へのコメント

  • > 1日1回の位置データの送信なら、コイン電池で10年動作可能
    ということだけど、これは1回/日x365日/年x10年=3650回に相当。
    GPSの補足はスタンバイから10秒ぐらいかかると思う。10秒を3650回と考えると10時間ぐらい。5秒と考えても5時間。
    とてもじゃないけどボタン電池ではそんな時間GPS動かせない。

    救命用の位置情報送信端末として設計するなら太陽電池つきのジャケットへ埋め込みかな。

    • by Anonymous Coward

      ジャケットに手回し式発電機を仕込みます。
      遭難時、体力の続く限りは発電機を回して救難信号を送れます。
      体力が尽きれば無駄な電波が出なくなるのでWIN WINです。

      • by Anonymous Coward on 2017年06月29日 12時47分 (#3236114)

        >ジャケットに手回し式発電機を仕込みます。
        それでだってボタン電池と比べれ十分に出力が得られますね。
        蓄電機能だって作れないものではないし。
        あと、周囲の人は兎も角、当人に取っては死んだあとは意味がない。
        だから緊急通知は1月も持てば良いだろ?
        なんでいきなり航空機のブラックボックスよりも圧倒的に長い期間信号を出さないと使えないと思うのか、それが判らん。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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