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ビルの中を縦にも横にも移動できるリニアモーター駆動エレベーター」記事へのコメント

  • 今の一本のシャフトに一つのカゴのエレベータと違って、おそらく一本のシャフトに複数のカゴが設置できるから、上行きと下行きのレーンがあればどんどん来て、どんどん下れますね。
    上行きは最上階もしくは、人が乗っていなくなったときで上で誰も呼んでない時には下行きに割り込んで下へ回れそう。

    一階で上に行きたいのに、下行きにのって地下一階に行くというトンマなことにもならずにすみますし。

    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      一本のシャフトに複数のカゴが設置できる

      まさしく、それが目的ですね。

      エレベーターシャフトはビル全体の床面積を一定量食ってしまうわりにカゴ1個しか通らないので、ここをどうにか効率化しようという工夫がされてきました。低層・中層・高層に別個のエレベーターを置くとか、カゴを二階建てにするとか。

      その解決策の一つが パーテルノステル [wikipedia.org]というシャフト2本を使った循環式エレベーターで、シャフト1本にいくつものカゴを通せるので輸送効率は大幅に向上します。ただこれ、乗降時にカゴが停まらないという超恐怖のエレベーターなので安全上新設はできないし高速化も不可能。

      10年前には、日立が

      • by Anonymous Coward

        螺旋状のエスカレーターを作れば済むんじゃないですかね。

        • by Anonymous Coward on 2017年07月03日 10時53分 (#3237848)

          らせん状のエレベータってどんなんだろう、って少し悩んだ。
          (箱が上がるのがエスカ…エスカレベ…エレベータな!わかってるねんで!)

          まず「動きっぱなし」が否定されてるのに後からのコメントで動きっぱなしの案が付けられてるの不憫だと思った。

          エスカレーターの弱点は”一段”に乗せられる荷物の少なさ(床面の面積の狭さ)なので、エレベーターの代替品にはなりにくいんですよねー。
          大きな荷物の乗降や混雑時、車椅子、足の弱い方の乗降なんかも考えると「絶対待たない仕組み」は怖すぎる。
          「エスカレーターにカゴを乗せ、カゴは目的階で何が何でも降ろす」ならアリかなぁ。
          混んでて降ろせなかったらたらもう一周、っていう面白ギミックになっちゃうけど(空港の荷物受け取り場みたいな感じ)。

          親コメント

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