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ビルの中を縦にも横にも移動できるリニアモーター駆動エレベーター」記事へのコメント

  • 今の一本のシャフトに一つのカゴのエレベータと違って、おそらく一本のシャフトに複数のカゴが設置できるから、上行きと下行きのレーンがあればどんどん来て、どんどん下れますね。
    上行きは最上階もしくは、人が乗っていなくなったときで上で誰も呼んでない時には下行きに割り込んで下へ回れそう。

    一階で上に行きたいのに、下行きにのって地下一階に行くというトンマなことにもならずにすみますし。

    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      一本のシャフトに複数のカゴが設置できる

      まさしく、それが目的ですね。

      エレベーターシャフトはビル全体の床面積を一定量食ってしまうわりにカゴ1個しか通らないので、ここをどうにか効率化しようという工夫がされてきました。低層・中層・高層に別個のエレベーターを置くとか、カゴを二階建てにするとか。

      その解決策の一つが パーテルノステル [wikipedia.org]というシャフト2本を使った循環式エレベーターで、シャフト1本にいくつものカゴを通せるので輸送効率は大幅に向上します。ただこれ、乗降時にカゴが停まらないという超恐怖のエレベーターなので安全上新設はできないし高速化も不可能。

      10年前には、日立が

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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