アカウント名:
パスワード:
何故わざわざ音の悪いアナログレコードを?#デジタルレコードってあるのか?
静電気や埃の影響でノイズが載ることがあるけども、音質はCDなんかよりも格段に良いよ。いちいち説明しないけど、デジタルじゃカットされてる音もアナログには載ってるんだ。
レコード盤で聴いていた曲をCDやネット配信で買いなおして聞いたとき、明らかに音が軽くて「こんな薄っぺらい局だっけ?」とがっかりすることもある。
今の技術で静電気を帯電しないレコード盤とか作ってもらえると凄いかもしれない。
だいたい「アナログの方が音が良い、デジタルは悪い」と言われるのはCDの音質が悪いからだよ。カセットのウォークマンを指して「磁気録音はダメだ」と言うようなもの。
デジタル派は「レコード如きにやられるとはデジタルのツラ汚しよ… 」とでも返せばいいものを、何故か一番広く使われているからと言う理由だけでCDの正当化に回る。これは本当に良くない。CDがいけない。
CDの音も進化してるんだけどな。DADとか呼んでたころは、まともな16bitのDACすらかなり難しくて、R-2Rラダー抵抗をレーザでトリミングして作るハイブリッドICだ。それでもMSBがきちんとつながらないのでボリュームで単調性が出るように1台1台調整してた。もちろん、録音側のADCも似たようなもんだ。もちろんサンプリングは44.1kHz。折り返し雑音が入るとそれこそ聴けたもんじゃないので、高次の連立チェビシェフとかでスパッとカットだ。ぉぃぉぃ。ま、だいたいのアナログ援護派が期待と恐怖で頭に刻んだ記憶はこの辺で停滞したまま。それをまさに壊れたレコードみたいに繰り返しているのが多いんじゃないかな。時代は進んでモノリシックでも16bit精度なんか楽勝となり、オーバーサンプリング技術が進んでノイズシェイピングの理論が確立したあとのCDとは全然別物。この違いが聞き分けられない人にオーディオを語る資格はないと思うが、、それはさておき、レコードは不便なんだよ。モータの出すゴロやターンテーブルの回転ムラ、スクラッチノイズやほこりの音、針飛びもハウリングもするし、レコード針が摩耗していくとどんどん音も悪くなる。保管にも場所食うし、油断すると撓むし。だいたい、ちゃんと鳴らせるようにトーンアームの調整とかできる奴どれだけいるんだよ。水準器も要るからからな、忘れるなよ! ったく。
CDの音質が悪いのはそうだけど、CDだけではないだろう。
ネット配信でビットレートを上げたりして高音質化してるところもあるけど、やっぱりなんか違う。
ミネラルウォーターと超純水、飲み比べてどちらが美味しいか、みたいな差がある。
本来薄っぺらい音が、物理的なトレースによって無駄に厚く聴こえてしまっていたということだよ。マスタリングもある程度それを見越して調整するから、マスターテープをそのままデジタル化してしまえばアッサリ乾いた感じになる。アナログレコードじゃノイズに埋没してしまう音もデジタル再生だと聴きとれるしね。
やはりオープンリールこそ王道だな。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
音が悪い (スコア:0)
何故わざわざ音の悪いアナログレコードを?
#デジタルレコードってあるのか?
Re:音が悪い (スコア:1)
静電気や埃の影響でノイズが載ることがあるけども、音質はCDなんかよりも格段に良いよ。
いちいち説明しないけど、デジタルじゃカットされてる音もアナログには載ってるんだ。
レコード盤で聴いていた曲をCDやネット配信で買いなおして聞いたとき、明らかに音が軽くて「こんな薄っぺらい局だっけ?」とがっかりすることもある。
今の技術で静電気を帯電しないレコード盤とか作ってもらえると凄いかもしれない。
Re:音が悪い (スコア:2, 興味深い)
だいたい「アナログの方が音が良い、デジタルは悪い」と言われるのはCDの音質が悪いからだよ。
カセットのウォークマンを指して「磁気録音はダメだ」と言うようなもの。
デジタル派は「レコード如きにやられるとはデジタルのツラ汚しよ… 」とでも返せばいいものを、何故か
一番広く使われているからと言う理由だけでCDの正当化に回る。これは本当に良くない。CDがいけない。
Re:音が悪い (スコア:1)
CDの音も進化してるんだけどな。
DADとか呼んでたころは、まともな16bitのDACすらかなり難しくて、R-2Rラダー抵抗をレーザでトリミングして作るハイブリッドICだ。それでもMSBがきちんとつながらないのでボリュームで単調性が出るように1台1台調整してた。もちろん、録音側のADCも似たようなもんだ。もちろんサンプリングは44.1kHz。折り返し雑音が入るとそれこそ聴けたもんじゃないので、高次の連立チェビシェフとかでスパッとカットだ。ぉぃぉぃ。
ま、だいたいのアナログ援護派が期待と恐怖で頭に刻んだ記憶はこの辺で停滞したまま。それをまさに壊れたレコードみたいに繰り返しているのが多いんじゃないかな。
時代は進んでモノリシックでも16bit精度なんか楽勝となり、オーバーサンプリング技術が進んでノイズシェイピングの理論が確立したあとのCDとは全然別物。この違いが聞き分けられない人にオーディオを語る資格はないと思うが、、それはさておき、レコードは不便なんだよ。モータの出すゴロやターンテーブルの回転ムラ、スクラッチノイズやほこりの音、針飛びもハウリングもするし、レコード針が摩耗していくとどんどん音も悪くなる。保管にも場所食うし、油断すると撓むし。だいたい、ちゃんと鳴らせるようにトーンアームの調整とかできる奴どれだけいるんだよ。水準器も要るからからな、忘れるなよ! ったく。
Re: (スコア:0)
CDの音質が悪いのはそうだけど、CDだけではないだろう。
ネット配信でビットレートを上げたりして高音質化してるところもあるけど、やっぱりなんか違う。
ミネラルウォーターと超純水、飲み比べてどちらが美味しいか、みたいな差がある。
Re: (スコア:0)
本来薄っぺらい音が、物理的なトレースによって無駄に厚く聴こえてしまっていたということだよ。
マスタリングもある程度それを見越して調整するから、
マスターテープをそのままデジタル化してしまえばアッサリ乾いた感じになる。
アナログレコードじゃノイズに埋没してしまう音もデジタル再生だと聴きとれるしね。
やはりオープンリールこそ王道だな。