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一方、【課題を解決するための手段】を縦読みした限りでは、サンドボックスが、メモリの保護のことしか指していないように見えましたが、Javaでは、ネットワーク接続先の限定などもサンドボックスの枠のひとつでした。そのあたりはどうするのでしょうね。信頼できるセルと信頼できないセルの区別がどうしても必要になってしまうのではないでしょうか。「信頼できないセルを動かしても大丈夫」というものにはならないように思えますが、どうでしょう?
だとJavaでしかプログラムできないけど、この実装なら色んな言語に対応できるってことでしょうかねぇ?
つーか、元々ハード処理一辺倒だった時代から、汎用プロセッサ+ソフト処理になったのに、また元に戻すんかい??
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
要約 (スコア:3, 参考になる)
- PCや、 携帯電話器, PDA, STB, デジタルテレビなどのコンピューティング・デバイスは様々な ISA を持つので、 アプリやデータを共有することが難しい。
- データとアプリは別個に伝送されるので、データを扱うための適当なアプリ、最新のアプリが手に入らないという事態が起き得る。
- Java は機種非依存なアプリ、を達成しているが、ソフトウェアで達成しているので遅い。
- Java のサンドボックス機構は、ソフトウェアゆえに頻繁に不安定になり、余分な多くの処理が要る。
- リアルタイムの、マルチメディア・ネットワーク用アプリに必要な処理速度は Java では達成できない。
- そこで、ネットワーク上のすべてのコンピュータとコンピューティング・デバイスに共通の ISA を持たせる。
- データとアプリはソフトウェア・セル (セルオブジェクト) としてパックする。
- サンドボックスはハードウェアで実装する。 APU ごとに、共用 DRAM 内でアクセス可能な領域を設定できる。
- PE 内の各 APU は自律的に動作できるだけでなく、PE ごとに 1つある PU から集中的に制御することもできる。
Re:要約 (スコア:1)
つまり、これが導入された場合、次世代プレステは、
・分散コンピューティングによるアプリ実行も可能な設計
・各リソース(プログラム、データ問わず)はネットワークから(も)配信
・OSへのAPI追加も可
てことになるんでしょうか。二番目のはMMORPGで半分くらい実現されてる事ですが、ハードウェアが容易に統一できる家庭用ゲーム機ならばこそ実現可能な仕組みですね。
常時接続が今よりもっと普及したら、(ゲーム機としては)かなり実現性高い仕組みなのかも。。
ソフトが配信制になるのはとても歓迎です。今よりは値段、安くなるでしょうし。「基本料金」とか、毎月取られるようになるかもしれませんけど(へ_へ;
Re:要約 (スコア:1)
Re:要約 (スコア:2, 興味深い)
一方、【課題を解決するための手段】を縦読みした限りでは、サンドボックスが、メモリの保護のことしか指していないように見えましたが、Javaでは、ネットワーク接続先の限定などもサンドボックスの枠のひとつでした。そのあたりはどうするのでしょうね。信頼できるセルと信頼できないセルの区別がどうしても必要になってしまうのではないでしょうか。「信頼できないセルを動かしても大丈夫」というものにはならないように思えますが、どうでしょう?
Re:要約 (スコア:1)
セルオブジェクト同士の通信は、たぶん同じ認証ナンバーを持ったもの同士かどうかを判別して行うのではないでしょうか。
# 案外、この動作モデルは成功するかもしれないです。
# 光ファイバーの普及家庭への間に合いそうですし。(最初はヘビーゲーマーかパソコンユーザーとかぶるでしょうけど)
Re:要約 (スコア:1)
だとJavaでしかプログラムできないけど、この実装なら色んな言語に対応できるってことでしょうかねぇ?
私もこれって、JINIとかCORBAをハードでやってるだけに見えるんですが、そういう理解でいいのかな?
その時点時点でより高速なプロセッサに簡単に移行できるソフト処理の方が、ハードでやるより柔軟性や拡張性が高くていいと思う....つーか、元々ハード処理一辺倒だった時代から、汎用プロセッサ+ソフト処理になったのに、また元に戻すんかい??
#砂場に穴が見つかったときどうするんよ??
Re:要約 (スコア:1)
歴史はまた繰り返すのでしょう:-)