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閲覧室の蔵書は20万冊で、設計時の積載荷重の10万冊を大幅に超過し、床に大きな負荷が掛かっている状態という。 緊急対策として、半地下階の書庫の蔵書を外部保管場所に移した上で、閲覧室の蔵書を書庫に移動する。臨時休館は3~4カ月程度を想定している。 県立中央図書館は1969年の建築から48年が経過し、施設の老朽化が著しい。収蔵量は84万5千冊に対して82万冊以上に達し、2022年度には限界になる見通し。
・閲覧室は設計上 10 万冊、現実は 20万冊・全体では設計上 84.5万冊、現実は 82万冊
ということは、閲覧室以外の書庫は差し引きして、
・書庫は設計上 74.5万冊、現実は 62万冊
となるような気がする。もちろん、あちこちの書庫が少しずつ空いていて、移動が大変(引越し業者などに外注できない)とかの理由があるのだろうけど。
そういえば、うちの大学も私の在籍当時、図書館の容量を超えているということで、蔵書が各研究室に分散しておいてあったりしたなぁ。
いまどきの図書館なら蔵書はコンピュータ管理されているから、閲覧室になくてもすぐ取り出せるようになっていると思いたい。さすがに「死蔵」ってのは言いすぎだろう。国会図書館は自動倉庫システムの化け物みたいなのを持っててリクエストから30分で配本される。ウチの自治体には複数の図書館があるけれど、リクエスト出したら他館の閉架書庫からでも1、2営業日で届く。
普通の図書館ならコンピュータ管理とか関係なく閉架でもすぐ取り出せるようになっている。全部開架にしないのは図書館の広さ、人員、保存の問題などだよ。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
収蔵量に余りはないの? (スコア:3)
閲覧室の蔵書は20万冊で、設計時の積載荷重の10万冊を大幅に超過し、床に大きな負荷が掛かっている状態という。
緊急対策として、半地下階の書庫の蔵書を外部保管場所に移した上で、閲覧室の蔵書を書庫に移動する。臨時休館は3~4カ月程度を想定している。
県立中央図書館は1969年の建築から48年が経過し、施設の老朽化が著しい。収蔵量は84万5千冊に対して82万冊以上に達し、2022年度には限界になる見通し。
・閲覧室は設計上 10 万冊、現実は 20万冊
・全体では設計上 84.5万冊、現実は 82万冊
ということは、閲覧室以外の書庫は差し引きして、
・書庫は設計上 74.5万冊、現実は 62万冊
となるような気がする。もちろん、あちこちの書庫が少しずつ空いていて、移動が大変(引越し業者などに外注できない)とかの理由があるのだろうけど。
そういえば、うちの大学も私の在籍当時、図書館の容量を超えているということで、蔵書が各研究室に分散しておいてあったりしたなぁ。
Re: (スコア:0)
なんとか閲覧室に沢山の本を置こうとした結果がこうなったのだと思います
Re: (スコア:0)
いまどきの図書館なら蔵書はコンピュータ管理されているから、閲覧室になくてもすぐ取り出せるようになっていると思いたい。
さすがに「死蔵」ってのは言いすぎだろう。
国会図書館は自動倉庫システムの化け物みたいなのを持っててリクエストから30分で配本される。
ウチの自治体には複数の図書館があるけれど、リクエスト出したら他館の閉架書庫からでも1、2営業日で届く。
Re: (スコア:0)
普通の図書館ならコンピュータ管理とか関係なく閉架でもすぐ取り出せるようになっている。
全部開架にしないのは図書館の広さ、人員、保存の問題などだよ。