(「倫理違反」はないだろ。)
The requirements of the GPL protect the freedom of other users.
この要求は、GPLが他者の自由を保護するために必要なことなんだ。 #GPLの定める要件は他の使用者の自由を守るためのものだ。
Q6
(質問の英訳が宇宙語になっているのでストールマンはほとんど理解できていない。)
Q10
Not at all. This is not the gratis software movement.
We never said that the price should be zero.
まったくそうは思わないな。自由なソフトウェア運動というのは無料という部分にフォーカスしているわけではない。我々は価格がゼロでなければならないと言ったことはな
訳文の続き (スコア:1, 参考になる)
(「倫理違反」はないだろ。)
The requirements of the GPL protect the freedom of other users.
この要求は、GPLが他者の自由を保護するために必要なことなんだ。
#GPLの定める要件は他の使用者の自由を守るためのものだ。
Q6
(質問の英訳が宇宙語になっているのでストールマンはほとんど理解できていない。)
Q10
Not at all. This is not the gratis software movement.
We never said that the price should be zero.
まったくそうは思わないな。自由なソフトウェア運動というのは無料という部分にフォーカスしているわけではない。我々は価格がゼロでなければならないと言ったことはな
Re:訳文の続き (スコア:1)
まったく持って意訳のミスが多すぎですね。。
(直訳がまずいと思って意識しすぎたきらいがありました)
日本語→英語は機械翻訳ではないのですが、文章毎に直訳をしたので、そこがまずかったと思います…
宇宙語というのは、言い得て妙ですが、確かにストールマンが 理解できないところは残念なので、
彼にもう一度送り直したいと思います。(きちんと訳してみます)
Re:訳文の続き (スコア:2, すばらしい洞察)
私見ですが、法律レヴェルの精確さが求められる文書はもちろん、
字幕、小説、その他ジャンルを問わず、
情緒的な意訳至上主義は徹底的に撲滅されるべきかと思います。
伝えるべき何かを完全に表現することはできない以上、
原作者によって書かれた文章は、その単語、言い方が選ばれたという点で、
メディア上のコンテンツとしてとても大きな意味を持ち、
結局のところ、それが文章の、コンテンツとして最大の価値であるからです。
つまり、あなたが何かをそこから自己流に読み取ってしまうと、それはあなたにとって
大きな価値を持ちますが、コンテンツとしての価値は落ちてしまうのです。
原作者がある表現を用いた裏には、例えば、原作者の思想的・社会的背景、語彙の広さ、
原作者が想定する読者、原作者が読者にとってリアルと考える世界観など、
様々な情報が隠れています。
翻訳者が勝手な改ざんを行うことで、そうした情報の一貫性が失われます。
逐語訳でも、文章の組み換え、分離統合によって、読みやすく、日本語らしい
字面に見せることはできるはずです。「意訳」をなさる方々は、
逆にそうした努力はあまりなされませんね。
for繋がりとか速攻切っちゃっても構わないと思うのですが。
#それを逐語訳とは言わない、のかどうかは分かりませんが、例えば
#村上春樹はこれを逐語訳と呼んではばかりませんね。
#『翻訳夜話』 [amazon.co.jp]
Re:訳文の続き (スコア:1)
別コメントにある Q.16 と同じくらい Q.6 も問題ですね. 質問自体が事実誤認で訳が分からない上に,誤訳も入って謎また謎で,これではどう答えていいか分からないでしょう.
ここは質問の英訳が変.Even an enemy of freedom can use Free Software licensed under GPL. くらいに訳しておけばいいのに.
これは事実誤認.特許には勝てないから,GPL では「配布しない」以上の選択肢がないといっているのです.GPL は著作権者の権利として認められているライセンス許諾で主張を通そうとしているのに,質問者は逆に解釈している.そりゃ分からないよ.
これは「特許に対しては,GPL と同じようなことは何もできない.」です.これは,質問を訳したこと自体が失敗だったのではないでしょうか.
それから,Q.11 の修正が間違っています. 「まず最初に、殆どのプロプライエタリなソフトウェアは保証がついていない。」は消さなくていいのです.修正文の「...」はこの文に相当する部分ですが, ここは問題がなかったからコメントしなかっただけでしょう.
最後に一言申し上げれば,意訳なんてしようと思わない方がいいですよ.下手にやったら超訳になるだけですから.
Re:訳文の続き (スコア:0)
Q16は英語訳したあとの質問文以前に、元の日本語による質問文の状態で すでに何を聞いているのか分からないものになっています。 英訳後の質問文を分かりやすいものにしたければ まず日本語の状態で日本人にも分かるような質問文に直し、 そしてそのあと英訳してみてはいかがでしょうか。
そもそも
Re:訳文の続き (スコア:1)
トピックを見てから大急ぎでオピニオンをまとめたため:
1.そもそも「質問」らしくなっていない
2.日本語の文章としても練られていない
3.末尾の例やURLの多くは、/.-J の読者向けにピック
アップしたもの
といった状態になっていましたから、自然と不採用にな
るだろうと思っておりました。
----
今後似た様なやり方で翻訳質問を行われる場合、質問
項目を練るのと、翻訳質問文が質問者の意図を反映し
ているかどうかをチェックする手順があると良いので
はないかと思います。
翻訳インタビュー:
1.テーマを提示し、質問を募集するストーリー
[ここで検討/支持/再検討を行う]
2.翻訳質問文を提示し、レビューするストーリー <== 追加
[ここで訳出レビュー。叩き台は機械翻訳程度で。
質問を改善するのもアリ。質問はみんなのもの。]
3.回答がありましたストーリー / or 回答の翻訳運動
#いつも短距離走気分のID
Q16(Re:訳文の続き) (スコア:1)
----
Sharing Undocumentable Experience
プロダクトやドキュメントの増大により、昨今は簡単に
知識が先鋭化(個々人のギャップが簡単に発生)してしま
う状況にあると感じています。
その対策として、特に、「文書化し辛いもの」:低い負荷
で継続的に物事をこなすための仕組み(習慣付け)や、動
作を目で見たり、手を動かしたりして覚えるもの(体験知)
を、インターネットから低いストレスで継承できる様にす
る「自由なコンテンツ活動」が有効ではないかと思うので
すが、フリーソフトウェア運動においては、ギャップ解消
のためにどの様な取り組みが行われているのでしょうか?
ここで言うコンテンツとは概念図(infographics)やアニ
メーションを主体とするものを指しています。
infographicsについて:
http://www.google.co.jp/search?q=infographics
http://www.amazon.com/exec/obidos/ISBN%3D1568303394/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844354728/
目新しいのは「Subversion: The Definitive Guide」
です。バージョン管理モデルに関する解説を図入りで行っ
てており、オンラインで閲覧できます。
http://svnbook.red-bean.com/html-chunk/ch02s02.html
http://subversion.bluegate.org/doc/ch02s02.html
また、アニメーションについてはVNCの画面をSWFファイル
として保存するプロダクトが存在しています。
http://www.unixuser.org/~euske/vnc2swf/
例えば、Emacsの操作が説明つきのFlashムービーとして
存在していたらどうでしょう。教わる機会のなかった者に
とって、文書だけで挑むのと、勘所をムービーで掴んでか
ら挑むのとでは難易度が変わると思います。
#例によって日本の読者向けのURLは蛇足です
Re:訳文の続き (スコア:0)
とのことなので、わたしも英語は書けない方なんですが、協力したくなり、自分で訳してみました。元の文章の逐語訳とかになっていないのはご勘弁。そんなことより意味が伝わってほしいですので。
It is often said that GPL is very heavy-burden license, while it is intended to achieve freedom. But I think it is rather "generous" license. GPL-e