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エプソンがSANE互換なスキャンソフトを無償配布」記事へのコメント

  • がくせーのときには、画像処理をネタにしてました。
    プリンターやらスキャナーやらをつなげて、やっぱりLinuxでも年賀状とか、わが子の写真とかのプリントアウトをするってことなんでしょうか?
    ぜんぜんちゃうでしょうね。
    当時は Windows マシンに乗っけられるメモリもずっと少なくて、モノクロ 8bit の画像でも 1024×1024 位を越えると現実的な速度で動かすのは難しくて、実際の処理は UNIX マシンで動かして、Windows マシンはスキャナ取り込み専用に使ってました。
    # wavelet の計算とかやると、どーしても正方形の領域が必要になるのよね。
    # 最終的には、実画像は 2048×2048 とか、4096×4096 とかなんで...
    また、出力時にもカラーの資料を出そうとすると、申請書を書いて、計算機センターへ依頼してデータを送ったもんです。
    Linux からスキャナやカラープリンタがふつーに使えるようになると、こうした手間(&コスト)が一気に削減できます。

    ま、あまり一般的とは言えませんが、そーゆー需要もあるってことで。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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