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Amazonが「ブラックジャックによろしく」の電子版を作者に無断で無料配布、作者が対抗策として改題」記事へのコメント

  • いまなら、やる気さえあればkindleで自費出版できるし、紙の本もごにょごにょすれば、アマゾンだけでなく書店流通も可能になった。商業出版は印税が安すぎて、おかしくなっている。アマゾンの高印税は魅力だ。

    とりあえず、いまのところはアマゾンを応援したい。

    • by Anonymous Coward on 2017年07月31日 19時28分 (#3253378)

      アマゾンの場合、通常の商業出版と同程度の印税と、高い印税率の契約と比べることになる。高印税といってるから、高い方の契約だと思われるが
      そっちの方は、印税は確かに高いが

      ・Amazonが勝手に売価を設定でき、Amazonが勝手に割り引いても印税が減る
      ・他で同等のものが販売されていたらその金額まで自動的に割り引かれる、当然印税も減る
      ・強制的に読み放題に登録され、読み放題に登録された場合は本来の売価とは関係なく一定率で配当されるため、印税が減る
      ・逆らうと一方的に契約を解除される。その際、Amazon側が不適切だと判断された場合には残った売価は支払わなくても良いと言う条項があり逆らうと売り掛けを取り戻せない
      ・著者側からの解約は自由にできない。

      と言う条件で奴隷契約に等しく、本当に徳だったかなどと言うのはわからん。上手くやれば儲かるかも知れないが、検証不可能な契約になっている。契約してしまったものは「あのブドウは酸っぱかった。アマゾン様に魂を売ってよかった」と延々と言い続けるしかない状況になる。

      こちらの契約ではなく、前者の通常契約の場合でも印刷書籍の商用出版に比べると印税は若干高い。しかし、実際に著者に入る売上は商業出版の印刷書籍の方が多いか、最低でも変わらない。
      何故かというと、印刷書籍の場合はやはり販売量が多いと言うことがある。宣伝費も出版社がやってくれる。

      また、仮に同等程度の販売量だったとしても、印刷書籍の場合は「印刷した部数」に対して印税が発生するため、印刷書籍は必ず実際の販売量よりも多く印刷するため、実入りはあまりかわらない。

      この辺に振れなくて電子書籍が儲かるなどと言うのはほとんど詐欺なので注意な。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        つまり、今回の件は欲張った作者がリスクの高い契約を選択して文句を言ってるってことかな?

        この作者しょっちゅうトラブル起こしてるけど、
        契約がいい加減なんじゃないか?

        • by Anonymous Coward

          うちの会社にいた人なんかは
          契約書に明記されていなかったり曖昧な部分を詰める際、
          「そこは御社を信用してますから」
          「御社の好きにしていいですよ」
          とか調子の良いことばかり言って、あとで案の定トラブってたなぁ。

        • by Anonymous Coward

          平たく言えばそうなんだが、もう一つ付け加えるとすれば、この人物は自社で電子出版サービスもやっている事業主であると言うことも頭に入れて読んだ方がいいかと

          当然アマゾンの法律のギリギリ黒の所を突いといて、明確に決まるまでにヤリ逃げするクソさは問題なんだが、盲信する連中と問題を認識しながら騙しに行くアフィリエイターが多くて知られていない。
          そこで、あえてそれがクソである事を知らしめるために、自ら問題にぶつかりにいったと言う所があると思われる。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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