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NHKによるAIによる「日本への提言」が議論を呼ぶ」記事へのコメント

  • AIと聞くと恐れ入ってしまうであろう多くの視聴者を狙った
    プロヂューサーの意図が透けて見える。

    マツコも番組の中で因果関係が逆だろう
    みたいなツッコミを入れていたけどね。
    • 同じ NHK でも、将棋の羽生名人が出ている番組は
      もうちょっとマシだったですがねえ。
      これが民放になると「藤井四段は AI で強くなった」
      みたいな、もうデタラメもいいところの話にすり替わる。
      そろそろ「AI がつくった健康食品」とか「AI が考えた
      ダイエット法の本」とか出てくるのでは。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月01日 7時25分 (#3253616)

        これが民放になると「藤井四段は AI で強くなった」
        みたいな、もうデタラメもいいところの話にすり替わる。

        その民放番組の取り上げ方によりますが、次の記事からすると
        「藤井四段は AI で強くなった」のは、でたらめとは思えません。
        藤井四段「隙のなさ」、AIが育てた?先輩がソフト勧め [googleusercontent.com](朝日新聞キャッシュ)

        (略)加えて、藤井四段の対局を見た多くの棋士が指摘するのが、先が見通しにくい序盤戦や中盤戦での「隙のなさ」だ。その背景には、トップ棋士を破るまでに急成長した人工知能(AI)の活用があるとみられる。
        藤井四段は昨年5月、コンピューター将棋に詳しい千田翔太六段(23)に勧められ、ソフトを使い始めた。
        (略)
        藤井四段は「(先手と後手どちらが有利かを示す)評価値が局面ごとに示されるのが革新的だった」と振り返る。自分の対局をソフトに検討させ、形勢判断に役立てる。自分の点数を大幅に下げる手を指していることに気づくこともあった。
         ソフトと対戦することもあるが、「最近のソフトに勝つのは難しい。自分も強くなったが、ソフトははるかに強くなっている。もっと強くならねば」と言う。

        藤井四段、AIで強くなった第1号 はこだて未来大・松原教授 [hokkaido-np.co.jp](北海道新聞)

        人工知能(AI)研究の第一人者で将棋のアマ五段、松原仁・公立はこだて未来大教授に、藤井聡太四段とAIの関連性について聞いた。
        ようやく羽生善治3冠の次のスターが現れてうれしい。当初から終盤が強かったが、最近は将棋ソフトを活用し序盤も隙がない。彼は幼少からIT(情報技術)に親しむデジタルネイティブ世代。将棋ソフトも(藤井四段が)小学生のころには強くなっており、素直に強さを認め使いこなすことができたのだろう。真の意味でAIで強くなった第1号といえる。(以下略)

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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