At an altitude of 3 to 4 km, the RV then dims and quickly disappears. This occurs before the RV passes behind the mountain range and is obscured from the camera’s view, indicating that it disintegrated about the time it experienced maximum stressing loads. Had the RV survived the rigors of re-entry, it would have continued to glow until disappearing behind the mountains.
우선 북한이 중국 국경과 가까운 자강도에서 장거리 미사일을 발사한 것은 처음이다. 미사일이 발사된 자강도 무평리는 중국 국경 압록강에서 30~40여㎞ 떨어진 곳이다. 압록강 등 중국 국경으로부터 수십㎞ 이내 지역은 유사시 한·미 양국군이 공습이나 순항·탄도미사일 공격을 하기 힘든 곳으로 꼽힌다. 이 지역에 대한 한·미 양국군의 공격이 이뤄질 경우 중국이 민감한 반응을 보여 군사적 개입을 초래할 수 있기 때문이다. 이 지역은 전면전이 나더라도 한·미 군이 개입을 자제하는 일종의 '완충 구역'으로 분류된 것으로 알려져 있다.
북한이 이 '완충 구역'에서 처음으로 ICBM을 발사한 것은 앞으로의 북한 전략을 가늠할 수 있게 한다는 평가다. 미사일 시험 발사와 실전 배치를 이 지역에서 함으로써 한·미 군이 선제타격이나 응징 보복을 하기 어렵게 만들겠다는 것이다. 이철우 국회 정보위원장은 30일 기자들과 만나 "미국이 선제타격을 하려 해도 중국 국경 가까이에 있어서 타격할 수 없다"고 했다.
別の見解もあります (スコア:3)
マイケル・エレマン氏によれば
「弾頭部分は再突入に耐え切れなかった、というのが合理的な結論だ」 [sankei.com]
という見解もありますので
よくわからないというのが実態でしょう。
エールフランスの旅客機がニアミスしていた [jiji.com]というニュースもありましたね。
別の見解というより、時間をかけた分析結果でしょう (スコア:3, 参考になる)
タレこみにあるmkrさんのコメント [srad.jp]で知りましたが、別の見解と言うより、詳しく調べてみたら分かった話ですね。よく分からないというより、
38North の記事 [38north.org](7月31日公開)
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
青山繁晴氏曰く「7月28日夜世界は変わった」 (スコア:1)
タレこみで紹介しなかったが、「飛行時間が過去最長」の北朝鮮ミサイルについて共同通信配信の原稿が読まれるや否や、青山繁晴氏は「7月28日夜世界は変わった」と述べたが、8月4日に長谷川幸洋氏も同じことを書いていたので紹介する。
北朝鮮の脅威を前に、アメリカが採る可能性がある「最悪の選択肢」 [ismedia.jp]
いかなる経済制裁を受けても北朝鮮が核やミサイル開発をやめそうになかったが、28日に実験したミサイルの完成度をみればもう一息の域に達している。長谷川氏によれば、再突入体の技術を完成させるまではいかなる議論にも北朝鮮は応じないとみるべきで、いよいよ米国は中国とロシアと取引(現代によみがえる「ヤルタ会談」)をしてまで、北朝鮮の政権を倒しにかかるだろうと。中露にとって最優先事項は東アジアから米国の影響力を取り除くことなので、米国は在韓米軍の撤退を取引条件に使うかもしれないと。
すでに藤井厳喜氏も、5月10日の虎ノ門ニュースで、別の観点からアメリカ次第で軍事緩衝地帯としての韓国がなくなるシナリオがありうる [srad.jp]話をされていたが、北朝鮮制裁の方策のために時間をくれといいつつ何もしなかった現状を考えれば、北朝鮮のミサイル開発を野放しにしつつ取引条件を米国が持ち掛けてくるのを狙っているのかもしれない。
そういうこともあって「軍事研究」(2017年8月号) [gunken.jp]を買って読んだが、七月開戦説についての福好昌治氏の記事には
とし、あとは北朝鮮が韓国を攻撃したときについて延々書いて、在韓米国人の退去が必要だからと米国が攻め込むシナリオはなくて拍子抜けした。そのくせ米韓連合軍の地上戦力と航空戦力は圧倒的だから北朝鮮が攻撃を仕掛けてきても、アメリカ海兵隊は在韓米国人の避難支援にまわるくらいで済むとか書いててガッカリして、続く記事を読むのを忘れたくらい(笑)
そのため今改めて「軍事研究」を読み返しているが、ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員高橋浩祐氏が書かれた「金正恩がICBM完成を急ぐ4つの理由 よく分かる「北朝鮮ミサイル」の正しい分類法」は、今年4月15日の軍事パレードに登場したミサイルやICBM級と目される発射筒について細かに分類されていて興味深かった。さらにこの記事には
とあったのだが、もしかしたら7月28日の実験結果をみて完成予定時期はさらに進められたか。だとすると、長谷川氏が予想する米国が中露と取引するための時間的猶予はあまりないのかもしれない。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
8月4日の週刊安全保障で取り上げられた (スコア:1)
#週刊安全保障というハッシュタグは知っていたけど、番組 [houdoukyoku.jp]は初めて見た気がする。
gdgdな番組冒頭を我慢して25分ほど見ると、北朝鮮のテレビが公開した発射動画をみながら、このミサイルは開けたところだけでなく林の中からでも撃てる、林の中では移動式の発射機を探すのは大変かもしれない、TEL(Transporter Elector Launcher)が車両(片側8輪の中国製 WS51200 トラックの改造車)と発射台に分離するやり方をとっている国がほかにあっただろうか、また発射台の設置にはまっすぐな舗装道路のわきの段差が必要なのかも、発射台には事前の基礎工事が必要らしい等々。
さらに北朝鮮メディアによる実験評価「김정은위원장 대륙간탄도로케트 《화성-14》형 2차시험발사 지도」 [kcna.co.jp]の日本語訳の抜粋を紹介した。
今回のミサイル実験より、韓国国防軍は5000km飛距離が伸びて最大射程1万2000kmと見積もっておりワシントンやニューヨークが射程に入った可能性を指摘。
その後火星14型祝賀会の模様から、黄色い先端部についてあれこれ述べているが、だんだん見るのが苦痛になってきたので 49分までにしたい。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:8月4日の週刊安全保障で取り上げられた (スコア:1)
【追記】51分54秒あたりから Twitter 民による発射推定ポイントについての指摘。
この場所、朝鮮日報 [chosun.com]も報じていたが、
今回弾道ミサイルを発射した地点は中国国境地帯で、米韓が攻撃を仕掛けにくいエリアだという。
しかしながら週刊安全保障は、韓国軍の新しい弾道ミサイルは射程800kmだから届くとか、米国は韓国に依存するとか言ってて、この番組どうなの?と思った。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ