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「関数呼び出し形式」=「一階論理である」では無いか?」記事へのコメント

  • テスト出来る「関数呼び出し形式」と、テスト出来ない「関数呼び出し形式」
    を考えます。
    そして、テスト出来ない「関数呼び出し形式」はテスト出来る「関数呼び出し形式」
    から合成出来ないとするならば、通り一遍でないソフトウェアは必ず、
    テスト出来ない「関数呼び出し形式」となるでしょう。
     
    テスト出来ない「関数呼び出し形式」とは具体的には、
    ・入力済みの過去の経緯から値が求まる
    ロジックが含まれているもので、それはテスト出来ないです。
    (その様な過去の経緯に対して、「値が100以上200未満」とかテストを書いても、
     無意味だからです。
     こちらが含まれているものこそ、「通り一遍でない」ものと成り得る筈です。)
     
    そして、「テスト出来ない」関数呼び出し形式は、その関数名を正確に記述する
    事が不可能です。「テスト出来ない」のに、正確な関数名を得るのは無理です。
     
    正確な関数名を得る事が出来ないなら、それはもう一階論理から外れている
    と言えます。抽象的な名前を付けた論理は、形式的には解を得られるかも知れませんが、
    実が無い(何を言っているのか分からない)事になります。
     
    プログラミングで「名前の付け方」について、様々な議論がなされている
    と思いますが、「テスト出来る」、「出来ない」関数たちに対して、その名前の
    付け方の規則を変化させるという議論は無かったと思います。
     
    これでどうでしょうか?

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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