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iPSから血小板製剤を量産へ、2018年に臨床試験開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年08月09日 17時15分 (#3258699)

    成分献血が不必要になるん?

    そういえば日赤からまた「成分献血おねがいね」手紙が来てたような気が。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      でもお高いんでしょ?

      • by Anonymous Coward on 2017年08月09日 19時15分 (#3258787)

        血小板減少系は難病(あるいは原因不明だったり)が多いし、少々の値段のことは言ってられないと思う。
        https://en.wikipedia.org/wiki/Thrombocytopenia [wikipedia.org]

        血小板の培養自体はいろいろ研究成果がある(投薬でどうやって増やすかが今までの主目的)から、そんなに難しいわけじゃないんだと思う。幹細胞を用意するのが一番大変だろうから、そこをiPSでやれるんなら。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月09日 20時10分 (#3258826)

        インシュリンについていえば、豚の膵臓から抽出していた頃より、
        バイオテクノロジーを駆使して大腸菌に(?)作らせる方が随分お安くなったんだとか。

        #天然物より養殖物の方が安いんだよ。たぶん。
        ##血漿だとそこまではいかないかなー。

    • by Anonymous Coward

      成分献血は血小板と血漿の二種類あるから
      血漿の方は残るね

      • by Anonymous Coward

        新鮮凍結人血漿は一年の保存ができるから不良在庫抱えちゃうことになりそう

        • by Anonymous Coward

          余る状況が続くなら最大年24回可能な血漿成分献血の回数を
          全血400mlと同じ年3回に下げればいいだだけのことだし
          そもそも今でも血漿余ってる時は血液検査の基準高くして供給絞ってる

          • by Anonymous Coward

            免疫グロブリンが欲しい患者はいくらでもいると思うけどね。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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