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日本発のオープンソースソフト42件の基準と内訳、と論争」記事へのコメント

  • 母集団さえ数えられないのに
    日本発の数を気にすること自体が無駄、に一票。
    • せやけど、事実として頭数を数えたがっている人間がいるわけやから、まずどうしてそうしたがるのかを考えないとあかんのでは?

      だいぶ前になるけど、経産省は情報家電でLinuxを推す [cnet.com]ことを発しています。当然そのために予算をとりにいくのでしょう。ですが、カネを出す側からすれば「本当にそれだけのカネを出して、モノが作れるのか? 国産でLinuxで動いているモノなんか知らんぞ」と突っ込みたくなります。それをかわすためには、日本発でLinux向けのソフトウェアを作った事例をいろいろ調べなければならない。で、Linuxで動くソフトウェアといえばオープンソース

      • 国産でLinuxで動いているモノなんか知らんぞ

        それはあなたが知らないだけでしょう。

        とりあえずさくっと見つかった例

        1. MontaVista Linuxが松下のBroadnowに採用 [impress.co.jp]
        2. モンタビスタ、ソニーのコクーンにMontaVista Linuxが採用 [impress.co.jp]
        • by brake-handle (5065) on 2003年05月30日 11時23分 (#325921)

          文章をよく読みなはれ。動いているモノを知らないのはあっしではなくカネを出す側、すなわち財務省です。たった3件の事例で財務省から予算をもぎ取ろうとは、なかなかいい度胸ですな。

          特に趣味でソフトウェアを作る人が陥りがちな問題として、ソースを開示しただけでそのソフトウェアの存在が全ての人間に認知されると思い込んでしまうことがあります。これは大間違いであり、猛省すべきです。たとえSourceForgeに放り込んだところで、それを世界中の人間全てが読んでいるわけではない。しかし、SourceForgeに放り込めるソフトウェアを作るような人達(/.の人間と大方重なる)は、えてして自分が共感する、全世界から見れば極小数の人間だけを集めて堅く閉じた人間関係を作ってしまいがちです。ごく小さな人間関係が、そのまま自分の世界になってしまうわけです。結果として、世間からは理解し難い行為に走ってしまいます。

          この問題はソフトウェアだから生じるのではなく、趣味だから生じる問題のようです。似たような例として、JR東日本が進めている「走るんです」があります。ご存知かも知れませんが、ファンの評判は最近の車輌としては最悪です。主に「車体が弱い」「出力が小さい」「ケチが目に見える」というところ。ところが、実はこの車輌は検査期限の延長などと併用することにより、全般検査や更新工事など解体を伴う保守を最小限に抑える [nifty.ne.jp]ことができます。これで一番大きいのは工場が縮小、さらにはつぶせること。工場は基本的に利益を生み出さないので、経費(特に減価償却)の削減には強力に効きます。これを知ったのは株式購入を検討していた時期で、投資家としては魅力十分でした。案外ファンでも見落としているところはあるものです。

          親コメント
          • >>せやけど、事実として頭数を数えたがっている人間
            >>がいるわけやから、まずどうしてそうしたがるのか
            >>を考えないとあかんのでは?

            日本発のオープンソースへの貢献が少ないので 支援せねば、っていう話でしょ。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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