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銃やナイフの取り締まりを厳しくした英国で、硫酸などを使った傷害事件が急増」記事へのコメント

  • 硫酸か何かをかけられて包帯ぐるぐる巻きの男が出てくるストーリーがなかった?

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • by Anonymous Coward

      シャーロックホームズだと、
      硫酸が使われるたは「高名の依頼人」だったか
      犯人への復讐に使われた
      ワトソンが手当てしたけど「包帯ぐるぐる巻き」のシーンはなかった
      このときホームズは負傷していたので(原因は硫酸じゃない)ぐるぐる巻きだったかもしれない

      • by Anonymous Coward

        包帯ぐるぐる巻きは「ギリシャ語通訳」かな
        マイクロフト・ホームズ初登場のエピソード

        • ご指摘多謝。

          確認してみたところ、

          コンプリート・シャーロック・ホームズ「高名な依頼人」 [221b.jp]

          私はサイドテーブルの上の水差しをつかんで、彼を助けるために駆け寄った。同時に、執事と何人かの下僕が玄関ホールから駆け込んできた。私が怪我人の側にひざまずき恐ろしい顔をランプの光の方に向けた時、彼らの一人が気絶した事を覚えている。硫酸が顔全体を腐食させ、耳とあごから滴り落ちていた。片目はすでに白くなりにごっていた。もう片方の目は真っ赤で炎症を起こしていた。私が数分前に賞賛した顔立ちは、いまや美しい絵画の上を作者が濡れた汚いスポンジで擦ったようになっていた。それは、汚れ、変色し、怪物のように恐ろしかった。

          たしかに硫酸は出てくるけれど、僕のあやふやな記憶とはまったく違うし、

          コンプリート・シャーロック・ホームズ「ギリシャ語通訳」 [221b.jp]

          我々は中に飛び込むと、中毒状態の男達を抱えて、明るいホールへ引きずり出した。二人とも意識が無く、顔は鬱血で膨れ上がり、唇は真っ青で、目は飛び出していた。実際、表情があまりにゆがんでいたので、黒い顎鬚と太った体型が無かったら、その一人がディオゲネスクラブでほんの数時間前に別れたメラス氏だと見分けられなかったかもしれない。メラス氏の手足は堅く縛られていた。そして片方の目の上には殴られた跡があった。同じように縛られたもう一人は、背の高い男でひどい衰弱状態にあった。顔には何枚かの絆創膏が奇怪な形に貼ってあった。彼は横にされた時、唸り声を出していなかった。私は一目で、少なくとも彼の方は手遅れだと分かった。しかしメラス氏にはまだ息があり、アンモニアとブランデーを使うと、一時間足らずで目を開けた。私はそれを見て、メラス氏を死の縁から救い出せた事に喜びを感じた。

          「ギリシャ語通訳」は「顔のない男」として刊行されていたこともあったとか。でもそれっぽいシーンはあるけれど、これもおぼろげな記憶とは違う…で、いろいろ読んでいて、もしかして記憶にあるのはこれじゃないかなというシーンについに出くわしました。

          コンプリート・シャーロック・ホームズ「覆面の下宿人」 [221b.jp]

          包帯じゃなくて「分厚いベール」だし、硫酸ではなくライオンに襲われていて出来たのか…(滝汗)

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          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
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