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休日の事故で障害を負い休職後の復職が認められなかった男性、会社を提訴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    社会的には、理性的には、障碍者の社会参加に対して、企業は相応の負担をすべき、
    また国からの補助金という形で、国民全体で支えるべき、というのはわかるし、納得しているつもりだ。

    でも、
    「給与が下がってもやむをえない」とはいえ、
    >「週の半分は在宅勤務、もしくは週1日は昼に早退」
    >「自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給」
    ってのを見ると、もしこういう待遇の人が同じ職場にいたら、どう感じるんだろう。自分でもわからない。

    下半身不随と引き換え(というと語弊があるが)とはいえ、こっちは満員電車なのに、あっちは新幹線とタクシーか、と。

    • by Anonymous Coward

      理性的には、そんなのは見殺しにして
      自分で食い扶持を稼げる人だけが幸せに暮らしていくべき。

      • by Anonymous Coward

        江戸時代まではそうだったよね。
        当時は貧しかったので、障害者を生かすリソースがなかったんだけど。

        • by shesee (27226) on 2017年08月17日 22時52分 (#3262873) 日記

          江戸時代は貧しくないぞ。
          寒冷化とか火山噴火の影響で、飢饉が起きると健常者含めて丸ごと死んでいたが
          全体的には農業生産が増えて経済成長していた。地租も末期には3割ぐらいまで減ってる。
          確かに、幕府や藩による援助は無かったが、それは封建制を、中央集権制の社会保障の視点で見るという間違いを犯してる。
          自治権が大きかったので、弱者救済は自治単位で行っていただけ。見殺しにすると体面に関わる。
          独り身でも障害者が就労できるよう、健常者が出来ない仕事があったし、寺社による援助もあった。

          親コメント

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